第1回 人間国宝芹沢銈介展 「沖縄に魅せられて」~砂川七郎コレクションより~

最終更新日 2017年4月21日

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沖縄みやげ屏風
「沖縄みやげ屏風」

概要

 芹沢銈介は戦前、民芸運動に出会い、柳宗悦等と全国各地を訪れ、民芸品を調査します。民芸品や本場の職人との出会いが後の創作に影響を与えます。特に、1939(昭和14)年4月に初めて沖縄を訪れ、このとき現地で紅型の技法を学びます。約2ヶ月滞在し、沖縄各地を見学しています。翌年の1940(昭和15)年の3月にも約1ヶ月滞在し、紅型の調査を行います。このとき沖縄で得た紅型の技法が芹沢の「型絵染」の基礎となります。後の芹沢に大きな影響を与えた沖縄を題材にした作品をご紹介します。

第1回 人間国宝芹沢銈介展「沖縄に魅せられて」 平成20年8月8日~平成21年1月18日

作品名 制作年 作品名 制作年

夏の字

1954

沖縄国頭の道(ガラス絵)

1975

秋の字

1954

沖縄みやげ二曲屏風

1971

冬の字

1954

壺屋の窓文のれん

1970

ようこそ文のれん

1975

文字入り四季文・夏

1954

沖縄なつかし二曲屏風

1970

文字入り四季文・秋

1954

花と布

不詳

文字入り四季文・冬

1954

窯出し文壁掛

1950

形附屋 「琉球の型付け」より

1943

壷屋風物文藍地縮緬帯地

1954

乾場 「琉球の型付け」より

1943

窯出し文のれん

1970

水元 「琉球の型付け」より

1943

ばしょう

1964

糊引き色差し 「琉球の型付け」より

1943

壷屋風物

1954

びん型びん差し 「琉球の型付け」より

1943

シーサー(ガラス絵)

1979

沖縄壺屋の窯

不詳

沖縄壺屋のろくろ(ガラス絵)

不詳

情報発信元

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ファクス 04-7190-0892
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