第5回企画展 手紙・こころを伝える文字 かしわの歴史を彩る人々

最終更新日 2011年3月4日

ページID 001296

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鹿狩絵図
「大町桂月からの手紙」
 

概要

 日本人には昔から手紙を書き、文字によって心を伝える事を好む習慣がありました。美しい表現を多用したものや、無駄を省いた簡便な文章など、内容表現は様々です。今回の展示では柏市が所蔵する史料を中心に、著名人の手紙を集めてみました。日本の近代文学史上に名を残す文人から学者まで、多彩な顔ぶれが並び、文面からは差出人の個性や思いが確かに伝わってきます。電話や電子メールが通信手段の主役となった気忙しい現代ですが、これらの手紙を通して文字の持つ意味を見つめ直し、柏の歴史の一端をさぐります。

 

主な展示物
展示物 資料名

書簡(史料)

大町桂月・坪井正五郎・芳野金陵・石川倉次・吉植庄亮・与謝野寛・窪田空穂・有島武郎・土岐善麿・斎藤茂吉・竹久夢二など

上記人物に関する資料
 

肖像写真・墨蹟・著書など


 

情報発信元

生涯学習部文化課

所在地 柏市大島田48番地1(沼南庁舎3階)
電話番号 04-7191-7414
ファクス 04-7190-0892
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