砂川七郎コレクション

最終更新日 2011年3月2日

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砂川コレクションとは

故・砂川七郎氏は、染色工芸家で人間国宝の芹沢銈介(1895年~1984年)の芸術に惹かれ、生涯にわたって芹沢作品のコレクションに情熱を注ぎました。
氏は自らの所蔵作品を一般に公開するため、昭和56年5月、自宅に「砂川美術工芸館」を設立。小さいながらもここにしかない逸品が揃い、芹沢ファンをはじめ、多くの工芸愛好家の関心を集めました。
しかし、開館14年目、砂川館長の健康上の理由により閉館。砂川館長は、「作品を持っているだけではしょうがない。集めた作品を散逸させないよう後世に伝え、柏市の文化振興に役立てたい。」と考え、自らのコレクションを柏市に託すことを決意。平成7年5月、コレクションのほとんどを柏市に寄贈しました。

外観写真
砂川美術工芸館外観

柏市は砂川氏の遺志を引き継ぎ、平成8年2月、現地で「柏市立砂川美術工芸館」として再開しました。平成19年6月に閉館するまでに、合計32回の企画展示を行い、45,447人の入館者がありました。

現在、作品は沼南庁舎内の「柏市郷土資料展示室」で引き続き展示しており、年3回の入れ替えで毎回14点ほどがご覧になれます。

情報発信元

生涯学習部文化課 文化担当

所在地 柏市大島田48番地1
電話番号 04-7191-7403
ファクス 04-7190-0892
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