かしわ国際オープンテニストーナメント2015が開催されました

最終更新日 2019年3月29日

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集合写真

平成27年6月14日(日曜日)に吉田記念テニス研修センターで、かしわ国際オープンテニストーナメント2015の男子・女子シングルスの決勝戦が行われました。

この大会は世界を目指す若手選手等の登竜門として位置づけられ、当初は男子のみの大会でしたが、昨年より女子も同時開催となり、より活気のある大会となりました。

当日は、試合前にすこし雨が降っていましたが、試合が始まるころには雨もやみ、風もおさまり、試合を開始するコンディションが整いました。

まず試合開始前のオープニングセレモニーでは、柏ゴールデンホークスのダンサー達が華麗なダンスで場を盛り上げてくれました。そして男子のコイントスを商工会議所の寺嶋会頭が、女子のコイントスを秋山市長が行いました。

試合は男子、女子とも白熱したものとなりました。

男子は松井俊英選手(37歳)と李德喜選手(17歳)が対戦しました。両者は20歳と歳の差がありましたが、ベテランの技と若手のパワーが拮抗した試合となりました。しかし途中で均衡が崩れ6ー4、6ー2と李德喜選手が勝利をおさめ優勝しました。

女子は澤柳璃子選手(20歳)と瀬間詠里花選手(26歳)が対戦しました。序盤から両選手、ブレイク(相手のサービスゲームにおいてそのゲームを取ること)をするなど、波乱の展開となりました。女子の試合はラリーの応酬となりました。澤柳選手の強烈なバックハンドショットや瀬間選手のテンポの速い攻撃などめまぐるしい攻防が続きましたが、わずかな差で瀬間選手に軍配があがりました。

男子、女子とも気迫のこもった、素晴らしい試合でした。

当日の様子

ゴールデンホークスの演舞
柏ゴールデンホークスの演舞
市長コイントス
女子シングルス決勝戦でコイントスを行う秋山市長
市長と女子選手
瀬間選手(左)秋山市長(中)澤柳選手(右)
寺島会頭と男子選手
李選手(左)寺嶋会頭(中)松井選手(右)
松井選手のサーブ
松井選手の強烈なサーブ
李選手のバックハンド
バックハンドで待ち構える李選手
澤柳選手のフォアハンド
澤柳選手の渾身のフォアハンドショット
瀬間選手のバックハンド
瀬間選手の飛びながらのバックハンドショット
ボールキッズのみんな
試合を支えたボールキッズ達

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