JX-ENEOSサンフラワーズがWリーグ7連覇達成!

最終更新日 2019年3月29日

ページID 022703

印刷

試合終了

バスケットボール女子、Wリーグのプレーオフ・ファイナル第3戦が4月5日、代々木第2体育館で行われ、JX-ENEOSサンフラワーズが7連覇をかけ、試合に挑みました。

相手は富士通レッドウェーブ。今季レギュラーシーズン3位の成績でしたが、プレーオフで同2位のデンソーアイリスを破って決勝に進出してきた勢いに乗るチームであり、決して気の抜けない相手です。

プレーオフ・ファイナル第1・2戦は、第1戦77対51、第2戦73対57と、JX-ENEOSサンフラワーズが勝利を重ね、いよいよ優勝がかかった第3戦。

序盤、富士通レッドウェーブがテンポよく点数を重ねます。逆に、JX-ENEOSサンフラワーズは得意のゴール下での攻撃が封じられ、第1クオーターを終了して11対21の苦しい展開。その後も点差はつまらず、前半終了時点で26対37の11点差をつけられたまま試合を折り返しました。第3クオーターでも点差はなかなか縮まらず、44対53で第4クオーターに突入。

しかしながら、ここからが女王の本領発揮。徐々に差を縮めていき残り時間4分でついに逆転。

手に汗握る試合展開に会場も熱くなりました。

最後まで結果がわからない激戦をJX-ENEOSサンフラワーズが60対56で制し、7季連続、18度目の優勝を成し遂げました!

昨シーズンはケガで出場できなかったチームの大黒柱の吉田選手は今回はフル出場。優勝インタビューで、「プレーでみんなを引っ張るという自分の役割ができました。昨シーズンは、この場に立てなかったので、仲間とこのように優勝を分かち合えることを嬉しく思います」と充実感あふれる笑顔で語っていました。

ティップオフ
ティップオフに競り勝つ渡嘉敷来夢選手
シュートを打つ宮澤選手
シュートを打つ宮澤夕貴選手
激励するチームメイト
リードされ激励しあう選手たち
切り込む吉田選手
ドリブルで切り込む吉田亜沙美選手
ゴールデンホークス
ハーフタイムには柏Golden Hawksがダンスで激励
抱き合う選手
試合終了後抱き合って喜ぶ選手たち
新原キャプテン
優勝カップを掲げる新原茜キャプテン
佐藤ヘッドコーチ
コーチ・オブ・ザ・イヤーに選出された佐藤清美ヘッドコーチ
集合写真

7連覇おめでとうございます!!

(平成27年4月掲載)

情報発信元

地域づくり推進部スポーツ課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
電話番号 04-7167-1133
ファクス 04-7167-6644
メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、個人情報保護方針に沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート