輝くアスリート「柏の一番星」第11回 アルティメット 川田玲央奈さん U23世界大会準優勝!

最終更新日 2013年9月20日

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アルティメットU23ウィメン日本代表 大会結果!

全10チームによる総当たりです。上位4チームが決勝トーナメントに進出。日本代表ウィメンは準優勝に輝きました!

日本アルティメット協会ホームページ

予選リーグ

対戦国 試合結果
イギリス(ウィメン) 17対6で勝利!
オーストリア(ウィメン) 17対3で勝利!
アメリカ(ウィメン) 16対17で敗戦
メキシコ(ウィメン) 17対3で勝利!
コロンビア(ウィメン) 11対10で勝利!
ドイツ(ウィメン) 17対9で勝利!
ニュージーランド(ウィメン) 17対4で勝利!
カナダ(ウィメン) 17対11で勝利!
オーストラリア(ウィメン) 17対9で勝利!

決勝トーナメント

対戦国 試合結果
カナダ(ウィメン) 12対11で勝利!
アメリカ(ウィメン) 14対16で敗戦

以上をもって今大会は終了しました。日本代表の結果は以下の通りです。
ウィメン 準優勝
ミックス 3位
オープン 6位

日本代表の皆さんお疲れ様でした!

アルティメットU23ウィメン日本代表 川田玲央奈さんにインタビューしてきました!

 今回は、アルティメットU23ウィメン日本代表に選ばれた、日本体育大学4年生の川田玲央奈(かわだれおな)さんにインタビューしてきました!川田さんが出場するWFDF2013世界U23アルティメット選手権大会は、7月22日から28日にかけてカナダのトロントで行われ、17カ国と地域、38チームの出場が見込まれていています。

対話

 アルティメットをご存知ですか?

さて,突然ですが皆さんはアルティメットというスポーツをご存知でしょうか?バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせたような競技で、フライングディスク(いわゆるフリスビー)を用います。パスをつないでエンドゾーンを目指し、エンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点が入ります。また、アルティメットには審判がいません。7対7で行われる試合では、得点もペナルティも選手自身で判断します。紳士的なスポーツといわれており、各選手の責任感あるフェアプレイのもとに成り立っています。

100メートル×37メートルの広いフィールド空間を自由自在に使いこなすこの競技は、ダイナミックな動きあり、華麗なスロー技術あり、他の競技では見られない魅力がたっぷり詰まっています。

 インタビュー始まります!

それでは川田さんのインタビューを聞きながら、アルティメットの魅力に触れていきましょう!

実は川田さん、今でこそU23日本代表ですが、高校まではバスケ部に所属していて、大学に入るまではアルティメットのことを全く知らなかったそうです。アルティメットを始めた頃はスロー(パス)技術が上達せず苦労したようで、「ディスクを真っ直ぐ投げることに半年ほどかかった」とのことです。現在では、ハンドラー(バスケでいうガードのようなポジションで、パスを回し、ゲームを作ることが役割)として、試合を組み立てていきます。今ではスロー技術が川田さんの1つの武器となっています!

投げ方
(投げ方の説明をしてくれました!)

代表チームについては、「レベルも高く、チーム内での競争もあり、気が抜けない。」とのことです。しかし、川田さんからは、チーム内でも負けたくないという強い思いが感じられました。 

アルティメットの魅力については「審判のいないセルフジャッジだからこそのプレーは、ぶつかり合っても気持ちよくプレーすることができるし、激しいプレーの中でも相手に感謝の気持ちを持てるところ。」と話してくれました。

パス
(アルティメットの試合!川田さんの華麗なパスです!)

このようなフェアプレー精神をもつアルティメットは、注目度も上がってきており、学校の授業でもアルティメットを教材にしていることもあるようです。なんと川田さんも高校の教育実習で、アルティメットを教えたそうです。楽しんでもらえるか心配だったそうですが、生徒たちからは「楽しかった」「アルティメットをやりたい」との声があったそうです。もしかしたら、この生徒たちの中から未来のアルティメット日本代表が出てくるかもしれませんね!

パス
(試合中は凛々しい顔です!)

また,これから始めようと思っている人たちには、「大学から始めても努力次第で日本代表になれる可能性もある。ぜひ,究極(アルティメット)のスポーツを始めてほしい。」とのことでした。

世界大会に向けて 

世界大会について聞くと、1年生の時に、前回大会に出場した先輩から話を聞き出場してみたいと思ったそうです。3年たった今、目標であった世界大会出場を現実のものとして、世界一を目指すところまできました。「任されたポジションで一生懸命プレーしてチームの勝利に貢献したい。目標は男女のアベック優勝。」と今大会への抱負を力強く語ってくれました。

ディスクと
(日本代表で使うディスクと一緒に!)

 大会での川田さんの活躍、日本代表の優勝を願っています!
インタビューをお受けいただきありがとうございました!

情報発信元

地域づくり推進部スポーツ課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
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ファクス 04-7167-6644
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