柏市教育委員会平成22年第9回定例会会議録

最終更新日 2011年3月1日

ページID 006852

印刷

1.日時

平成22年9月30日(木曜日) 開会午後2時30分 閉会午後3時45分

2.場所

沼南庁舎 501会議室(沼南庁舎5階)

3.出席委員

  • 委員長 塚原純
  • 委員長職務代理者 前田寿紀
  • 委員 渡来正明
  • 委員 塚本睦子
  • 教育長 河合良

4.委員及び傍聴人以外の出席者

生涯学習部

  • 生涯学習部長 窪井公輔
  • 生涯学習部次長 石塚幸男
  • 生涯学習課長 柴田幸雄
  • 中央公民館長 足立知哉
  • 沼南公民館長 上符徹
  • 少年補導センター所長 細田武仁
  • 文化課長 友野雅和
  • スポーツ課長 関秀樹
  • 図書館長 鈴木宏晶

学校教育部

  • 学校教育部長 野中和彦
  • 学校教育部次長 藤江美紀雄
  • 学校教育課長 山本和寿
  • 学校教育課学校企画室長 佐藤髙市
  • 学校施設課長 大久保篤
  • 学校保健課長 山口秀明
  • 学校給食センター所長 村田秀昭
  • 指導課長 浮谷満
  • 教育研究所長 佐藤進

事務局

  • 教育総務課副参事 籠博郎
  • 教育総務課統括リーダー 大上実
  • 教育総務課副主幹 岡村秀明
  • 教育総務課主事 山田賢二

5.傍聴に関する説明

委員長より、会議は原則公開(「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第13条第6項の規定による)であることの説明、及び「柏市教育委員会会議傍聴規則」第1条の2第2項の規定に基づき傍聴者がいないことの報告があった。

6.開会宣言

7.前回会議録の承認

8.委員長選挙

塚原委員長:教育長報告に先立ちまして、委員長選挙を行います。今回は、平成22年10月1日から平成23年9月30日の1年間の任期で委員長に就任していただく方を選ぶ選挙を行うこととします。委員長の選挙につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第12条第1項及び柏市教育委員会行政組織規則第3条の規定により、教育長を除いた委員であります、前田寿紀委員、渡来正明委員、塚本睦子委員及び私の中から選出することとなっています。また、選挙の方法につきましては、投票または指名推選により行うことができます。それでは、ただいまから選挙を行います。選挙の方法につきましてはいかがいたしましょうか。

渡来委員:指名推選により行うのが、よろしいかと思います。

塚原委員長:ただいま指名推選とのご意見がございましたが、ご異議はありませんでしょうか。

指名推選により行うことに全委員異議なく承認した。

塚原委員長:柏市教育委員会行政組織規則第3条第3項の規定に基づき、指名推選により決することといたします。これより委員長候補者の指名推選を行います。教育長を除く委員の中から候補者の推選をお願いいたします。

渡来委員:塚原委員を委員長に推選します。

塚原委員長:ただいま、私、塚原が委員長候補者として推選されましたが、他に推選される方はありませんか。

他に推選がないことを確認した。

塚原委員長:柏市教育委員会行政組織規則第3条第4項の規定により、私、塚原を当選者とすることについてお諮りいたします。私、塚原を委員長とすることについてご同意いただけますでしょうか。

当選者とすることに全委員異議なく同意した。

塚原委員長:それでは、10月1日以降、私が委員長に就任することになりました。なお、委員長職務代理者につきましては、引き続き前田委員に務めていただくことになります。

9.教育長報告

報告

生涯学習部長:教育長報告は全部で9点ございます。まず始めに、市議会平成22年第3回定例会についてご報告申し上げます。市議会平成22年第3回定例会は、平成22年9月3日から開会しました。質疑並びに一般質問のうち教育委員会に関する主な内容につきまして、順次ご報告いたします。生涯学習部関係でございますが、新中央図書館についての質疑がございました。新中央図書館の見直しの進捗状況と柏駅東口D街区の再開発事業が商業床中心の案から住宅複合案に変更されたことに伴う今後の見通しについての質問があり、現図書館を有効活用することで事業費を圧縮して財政負担を軽減すること、新中央図書館と民間の特性を生かした図書館機能の充実を図ることなどの見直しを進めてきましたが、再開発準備組合より、商業床中心案から住宅複合案に変更して事業を推進するとの申し入れがあったため、新中央図書館の整備事業につきましては、白紙にして改めて検討していくとの答弁をいたしました。子どものための青少年センターにつきましては、事業仕分けで「要改善」とのことであったが、今後どう改善していくのかとの質問がありました。それに対しては、青少年の健全育成を図ることを目的として、青少年の育成団体等の研修や活動拠点としてきたが、今後は青少年育成団体や青少年センター利用者等の意見を聴き、改善策を検討していくとの答弁をいたしました。また、子ども図書館と郷土資料展示室の来館者数と事業内容についての質問があり、子ども図書館の来館者数については、平成21年度は約82、000人で一日平均約260人であること、事業内容については、ボランティアによるおはなし会やイベントを行っているとの答弁をいたしました。また、郷土資料展示室の来館者数については、平成21年度は約12、000人でしたが、平成22年度は3回の展示替えを行い、市のホームページや広報による周知を図ってきたため、現在まで来館者は約5、700人で増加傾向にあるとの答弁をいたしました。

学校教育部長:学校教育部関係についてご報告申し上げます。学区変更と学区の弾力化については、手賀西小学校への学区外就学の弾力化の説明会で、保護者から出された意見の内容についての質問があり、スクールバスの導入やコミュニティバスの活用、通学路の整備、子どもルームの開設などの意見があったとの答弁をいたしました。また、リース契約につきましては、学校で使用しているパソコンのリース契約で高額な場合には、見積もり合わせではなく入札を行うべきではないかとの質問がありました。それに対しては、柏市財務規則の規定に基づいて実施しており、契約に関しては、予算執行課が直接契約を締結することになっていること、指名競争入札による入札方法に準じて、指名した相手方に通知して公平で透明性を確保した契約締結をしているとの答弁をいたしました。また、学校給食につきましては、自校方式の給食調理室には、30年以上経過しているものもあるため、今後、どのように対応していくのかとの質問があり、厳しい財政状況であり計画的な施設改修が困難であること、平成22年度中に給食施設改修計画を取りまとめるとの答弁をいたしました。また、学校給食で使用している米の購入価格が、学校によって違う理由についての質問がありました。それに対しては、米の価格は、品種・精米・保管・運搬費用により価格差が生じること、品種の統一や価格差の解消のために関係課や業者と協議を行っていきたいとの答弁をしております。

中央公民館長:第10回中央公民館フェスティバルについてご報告申し上げます。平成22年9月25日(土)から26日(日)までの2日間にわたり、第10回中央公民館フェスティバルを開催しました。「来て!見て!体験!~あなたが主役~」をテーマに、34団体のサークルが日頃の活動成果を発表し、約1、400人の来場者がありました。昨年に比べまして約100人減少しましたが、千葉国体の開会式と同日に開催したことが減少の一因であると考えています。

文化課長:第57回柏市文化祭についてご報告申し上げます。平成22年10月9日(土)から11月21日(日)にかけて、アミュゼ柏、市民文化会館、市民ギャラリー、中央公民館、沼南公民館など市内7か所を会場として、第57回柏市文化祭を開催します。今年は「参加して見て聞いて感動 文化祭」をテーマに、芸能祭、総合展覧会、各種文化行事など多彩な内容となっております。

図書館長:図書館の休館についてご報告申し上げます。平成12年度に導入した図書館情報管理システムの更新に伴い、機器の入れ替えやデータの移動を行うため、10月18日(月)から11月1日(月)まで、本館及び17分館を休館いたします。今回は、日立製から三菱電機製に機器の変更を行うものです。休館については、ポスターの掲示やチラシの配布、広報かしわなどで周知いたします。

学校施設課長:風早南部小学校新校舎記念式典についてご報告申し上げます。平成22年9月18日(土)に、風早南部小学校新校舎記念式典を開催いたしました。柏市主催の記念式典では、感謝状贈呈などを行いました。また、記念式典の後に、学校主催の記念集会が行われ、児童による太鼓演奏や合唱などが披露されました。なお、記念式典には、柏市からは市長、教育長、来賓としては国会議員、県議会議員、市議会議員、防衛省の局長、工事関係者など総勢50名が出席されました。学校用地の提供者と工事関係者に感謝状を贈呈いたしました。また、学校主催の記念集会には、児童や保護者、地域の方々約500人が参加されました。

学校保健課長:熱中症への対応についてご報告申し上げます。千葉県からの通知に基づき、6月から8月にかけて、市立幼稚園及び小中高等学校に対して、関係資料や予防パンフレット等を配布して、熱中症による事故防止の徹底を図りました。7月の下旬には、夏期休業中の部活動実施時間の制限や水分補給についての通知をしております。また、9月には、運動会の練習にはテントを設置して、児童生徒を休ませるなどの通知をしましたが、小学校で2人、中学校で14人が救急車で搬送され、2人が一日入院しております。また、関係部署の担当者会議を開き、夏場の熱中症の対策について検討することといたしました。

指導課長:いじめ問題への対応についてご報告申し上げます。平成22年度1学期のいじめ認知件数は、小中学校を合わせて450件報告されています。発見の多くは、学級担任やアンケート調査などの学校の取り組みによるものでした。また、いじめの態様の半数以上が、冷やかしやからかい、次に軽くぶつかったり無視されたりというものでした。1学期末の未解決事案は42件と報告されましたので、未解決事案が残る学校及び認知件数の多い学校につきましては、9月初旬より指導主事を派遣し、連携して早期解消・未然防止できるよう努めています。

教育研究所長:幼児教育共同研究についてご報告申し上げます。柏市の幼児教育のより一層の充実を目指し、今年度から市内全幼稚園と連携した幼児教育共同研究に取り組んでいます。幼児教育共同研究では、1学期には市内全幼稚園で運動能力測定を実施し、そのデータをもとに柏市の平均記録をまとめました。2学期は、柏市と各幼稚園の平均記録をもとに、園ごとにねらいを設定して活動し、平成23年2月17日の研究発表会で報告する予定です。柏市幼児教育共同研究につきましては、平成21年度までは市立かしわ幼稚園と共同研究しておりましたが、平成22年度より、市内全幼稚園34園と共同で幼児教育に関する研究を実施することになりました。研究テーマは「こころ からだ はずむ 柏っ子 ~幼児の体力・運動能力の向上をめざして~」です。6種の測定種目を年中児と年長児を対象に実施して、2学期末には園ごとにこれまでの活動を報告することになっております。研究発表会は、平成23年2月17日午前10時から、アミュゼ柏クリスタルホールで行います。なお、平成22年度運動能力測定結果、運動能力判定基準表、測定項目と体力・運動能力との関連については、資料のとおりでございます。

中央視聴覚ライブラリー所長:事業仕分けについてご報告申し上げます。平成22年8月27日(金)から29日(日)にわたり、後半の事業仕分けが実施されました。教育委員会の対象事業は、視聴覚ライブラリーの管理運営、柏市芸術文化自主事業、学校体育施設開放事業、サポート教員配置事業の4事業でした。視聴覚ライブラリーの管理運営につきましては、「不要」との結果でございました。評価者の内訳ですが、不要が4人、民間がなすべきが1人、要改善が1人でした。主な質疑でございますが、昭和32年に開始された事業であり時代遅れであること、惰性的に行っている事業は取りやめるべきであること、現有資産は不要なものは処分することなどの意見がありました。現在、業務の見直しを進めていたところでもあり、沼南視聴覚ライブラリーと協議を行い、検討会議を立ち上げて今年度中に方針を出していきたいと考えております。

文化課長:柏市芸術文化自主事業についてご報告申し上げます。まず、この事業の目的、内容、事業の必要性、成果などについて説明いたしました。主な説明内容は、市内の文化施設で市民が身近に芸術を鑑賞できる場を提供して市民の文化活動の活性化を図ること、計画的・継続的な芸術文化事業の展開を図ること、柏市芸術文化自主事業基金を活用して鑑賞型の事業や参加型の事業を開催し市民文化活動の支援を行っていること、幼児から高齢者までの各年代に応じた事業を行っていることなどです。これに対して、6人の評価者からは、市民文化の向上は必要であること、市民によりよいものを鑑賞させてほしいこと、事業内容は改善すべき点は改善してより市民ニーズに合った内容を検討していくこと、将来は財団運営で事業展開を行うことなどの意見がありました。評価結果は、不要が1人、民間が4人、要改善が1名でした。当面は基金を活用した芸術文化事業を実施していきますが、将来的には財団化について検討していきたいと考えています。

スポーツ課長:学校体育施設開放事業についてご報告申し上げます。評価結果は、不要が1人、要改善が4人、維持拡大が1人で「要改善」となりました。この事業は、スポーツ振興法に基づき、地域スポーツ振興を図るため地域の身近なスポーツ活動の場づくりとして、学校教育に支障のない範囲で公立小中学校の校庭や体育館等を開放するものです。評価者の主な意見ですが、事業登録団体に対して無料で開放しているが、運営委員会の委託経費や管理指導員の謝礼金等に経費を要しているため、受益者負担の考えに基づき、利用者に一定の負担を求め、経費の削減を図るべきではないかということ、運営委員会相互の連絡調整を強化すべきであるなどでした。これに対して、受益者負担の考え方に基づき、定期利用などには一定の負担を検討していくこと、運営委員会相互の連携を図りながら、自主的・効率的な運営を促していきたいと答えました。

学校教育課長:サポート教員配置事業についてご報告申し上げます。サポート教員は、市内小学校30校、中学校8校に配置しております。評価者の主な意見ですが、児童・生徒の学力向上を目指した事業であり効果は高く必要性があること、市内一律の教育環境を整えるためにもすべての学校に速やかにサポート教員を配置すること、少人数学級にかかわる教室不足の問題や学校支援ボランティア等の活用にも取り組むべきであることなどでした。評価結果は、維持拡大が5人、要改善が1人で「維持拡大」になりました。

質疑等

塚本委員:図書館情報管理システムの内容及び機器の購入費用について教えていただけるでしょうか。

図書館長:情報管理システムは、貸し出し状況や検索などの図書館の書籍を一括して管理するシステムです。購入費用は、現行システムが4年間で2億5、448万円でしたが、新システムは4年間で1億2、414万円でございます。

塚原委員長:機器が日立製から三菱製に変更されますが、関連する設備も変わるのでしょうか。また、新しいシステムの職員への研修はどのように実施するのでしょうか。

図書館長:機器は、本館・分館含めてすべて入れ替えになります。職員の研修につきましては、デモ機を設置して研修を開始いたします。

前田職務代理者:熱中症対策として、運動会でテントを設置してありましたが、余りにも多くの子どもたちがテント下に集まっている姿を見て驚きました。熱中症の防止対策を行う以前に、子どもたちの科学的根拠に基づいた体質改善が必要かと思いますが、どのような考えをお持ちでしょうか。

学校保健課長:養護教諭や栄養士が、規則正しく朝食を食べるよう、保健だよりや給食だより等を通して、保護者等にお願いしております。様々な事情で朝食を食べないで学校に来る子どもが見受けられます。給食を食べた午後に元気になる子どもがいるそうです。クーラー依存ではなくて、体質改善について地道に実施していきたいと考えております。

前田職務代理者:子どもたちが教師に暴力をふるった事案は、どのくらい報告されているのでしょうか。

指導課長:昨年度は、中学校から8件の報告がありました。

塚本委員:運動能力測定結果をまとめた「柏市平均・全国平均との比較」表で、立ち幅跳び・テニスボール投げ・体支持持続時間・捕球のデータを見ると、全国平均との比較では、女児よりも男児のほうが劣っているように感じました。また、全国調査の人数が少ないように思うのですが、なぜなのでしょうか。

教育研究所長:全国調査については、参加を希望した限られた幼稚園の園児数のため、この程度のデータしか集まっておりません。すべての幼稚園が取り組んでいる市は、極めて稀なケースでございます。

塚本委員:事業仕分けの対象事業はどのようにして選定したのでしょうか。

生涯学習部長:市民サービス事業のうち、事業仕分けに適した事業として各課が選んだ事業や財政・企画部が選んだ事業などを基に、行政改革実施本部が約100事業の候補を決定し、その中から、評価者に38事業を選定していただきました。教育委員会関係の対象事業は6事業でした。

10.議事

議案第1号 平成23年度柏市立かしわ幼稚園園児募集要項の制定について

説明

学校教育部長:平成23年度柏市立かしわ幼稚園の園児を募集するため、募集要項を制定したいので提案するものです。保育期間は1年、募集定員は140名です。また、入園願書の提出期間につきましては、平成22年11月15日(月)から11月19日(金)までの午前9時から午後4時まででございます。

質疑等

渡来委員:例年、入園希望者が集まらない状況が続いていますが、志願者を増やす工夫はされているのでしょうか。

教育研究所長:広報かしわへの掲載や入学願書の配布場所でのポスターの掲示を考えております。

採決結果

全委員賛成可決

11.協議

次回定例会予定

教育委員会平成22年第10回定例会

日時:平成22年10月28日(木曜日)開会午後2時30分

場所:沼南庁舎501会議室

12.その他

学校教育部長:9月22日、風早北部小学校2年生の男子児童が交通事故で亡くなるという事故が発生しました。教育委員会としましては、この事故を重く受けとめ、市内の全小中高等学校及び幼稚園に対して、児童・生徒への交通安全指導及び通学路の安全確認について通知いたしました。9月28日の定例教頭会議でも、児童・生徒への安全指導の徹底を図っております。また、風早北部小学校の児童の心のケアのため、スクールカウンセラーを配置いたしました。現在のところは、特に心配するような状況はないとのことです。また、同校では、当分の間は登下校時に教職員が要所に立って安全対策を実施しております。

前田職務代理者:関係部署と連携して、柏市全体の通学路の点検を実施していただけるでしょうか。

学校教育部長:関係部署と連携して対応していきたいと思います。

渡来委員:全国的に児童虐待が増加の傾向にあると言われておりますが、教育委員会では、各学校に対してどのような指導をしているのでしょうか。

指導課長:柏市要保護児童対策地域協議会を設置して、指導課が構成メンバーとなり、情報の共有化に努めております。虐待防止の対応の徹底等につきまして、各学校に対して繰り返し通知しております。生徒指導主任連絡協議会でも、各学校の教職員に対して、関係機関との連携強化を図り、児童虐待の早期発見・早期対応に努めるよう指導しております。また、学校から児童相談所への通告についての実態調査を開始いたしました。

渡来委員:本日、松葉第二小学校の理科実験授業を視察いたしました。授業は、地層のでき方に関する堆積実験で、砂や粘土を混ぜた土を水で流して、きれいに層に分かれる様子が見えるという内容でした。実験材料である土を子どもたち自身に準備させて、工夫した授業を行っておりました。

13.閉会宣言

情報発信元

生涯学習部教育総務課

所在地 柏市大島田48番地1(沼南庁舎3階)
電話番号 04-7191-7389
ファクス 04-7190-0892
メールフォーム
電話のかけ間違いにご注意ください

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、個人情報保護方針に沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート