~これからの学校施設をみんなで考える~土小学校をモデル校にワークショップが始まりました!

最終更新日 2017年10月10日

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グループ発表

平成29年9月21日(木曜日)の放課後、これからの学校のあり方を考えるワークショップが、土小学校で始まりました。

これは、老朽化が進む学校施設のこれからのあり方について、学校教職員やPTA、地域住民、市職員が一緒になって考えようというもので、今回が第1回目となりました。

本ワークショップのファシリテーターを務めるのは、都市計画やまちづくり、市民参加を専門とする芝浦工業大学の志村秀明教授。志村教授からは、「財政的な制約がある以上、施設を上手く活用する「工夫」が大切。ワークショップを通して、楽しみながら良いアイデアを出していければ」と話がありました。

初顔合わせとなった21人の参加者は、少し緊張した面持ちで自己紹介を行い、さっそくグループワークに臨みました。

今回のテーマは「学校への想いを語ろう!」。小学校への「想い」や「関わり方」をそれぞれ画用紙にイラストで表してみようということで、3つの班に分かれた参加者は、小学校の思い出を語り合いながら、思い思いにイラストを描いていました。

その後、描かれた絵をグループ内で類似している内容ごとに分類し、学校に求める「想い」としてキーワードを抽出。最後は、グループの代表者がまとめて熱く発表しました。

ワークショップは全4回を予定。次回のテーマは「土小学校について再認識しよう!」。土小学校の内部や周辺地域を歩き、施設やまちの様子などを確認しながら、土小学校について再認識しようというものです。
学校に関係するすべての人たちが、一緒になって学校のあり方を考える初めての取り組みということもあって、最後にどのようなアイデアが出てくるのか、期待が膨らみます。

ワークショップ
志村教授から冒頭の説明
ワークショップ
グループワークの進行を確認
ワークショップ
各自学校への思いを「絵」に


ワークショップ
「絵」にまつわる思いを語る
ワークショップ
グループごとにシートを作成
ワークショップ
グループ発表

情報発信元

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