柏市の献立作成の考え方

最終更新日 2019年4月10日

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主食

主食
ごはん  週3回以上実施しています。わかめごはん、五目ごはん、たけのこごはん等、季節の食材を使った混ぜご飯も実施しています。
パン 週1回程度実施しています。市販の食パン、コッペパン、バターロール、 ミルクパン等があります。人気の揚げパン、ピザートースト、アーモンドトースト等は学校で調理しています。
めん 1カ月に2~3回うどん、パスタ、中華麺を実施しています。

副食(おかず)

  • 季節感を楽しめるように旬の食材を多く使用しています。
    また、組み合わせを工夫して多くの食品に慣れるようにしています。
  • 日本本来の「食文化」「食習慣」を大切に考え、和食を取り入れています。
    行事食(節句料理)や郷土料理も実施しています。
  • 食生活の多様化と国際理解のため、世界各地の料理等も取り入れています。
  • 生産量の多い野菜(かぶ・ねぎ・ほうれん草等)は可能な限り地元柏産を使用しています。
  • 手作りを心がけ、「だし」は、けずり節、昆布等天然素材を使用しています。
    カレーやシチューの「ルー」は、小麦粉とバター・サラダ油から学校で作ります。
  • 食中毒防止のため、サラダの野菜も加熱処理をしています。
     (食感が残るよう、各校で工夫しています。) 

牛乳

  • 牛乳は大切なカルシウム源として毎日提供しています。  

学校給食摂取基準

児童又は生徒一人一回当たりの学校給食摂取基準(文部科学省基準より抜粋)

区分

基準値

児童(6歳~7歳)の場合

児童(8歳~9歳)の場合

児童(10歳~11歳)の場合 

生徒(12歳~14歳)の場合

エネルギー (kcal)

530

650

780

830

たんぱく質(パーセント)

学校給食による摂取エネルギー全体の13パーセント~20パーセント

脂質(パーセント)

学校給食による摂取エネルギー全体の20パーセント~30パーセント

ナトリウム(食塩相当量) (g)

2未満

2未満

2.5未満

2.5未満

カルシウム (mg)

290

350

360

450

マグネシウム(mg) 40 50 70

120

鉄 (mg)

2.5

3

4

4

ビタミンA (μ g RAE)

170

200

240

300

ビタミンB1 (mg)

0.3

0.4

0.5

0.5

ビタミンB2 (mg)

0.4

0.4

0.5

0.6

ビタミンC (mg)

20

20

25

30

食物繊維 (g)

4以上

5以上

5以上

6.5以上

(注意)

  1. 表に掲げるもののほか、次に掲げるものについても示した摂取について配慮すること。 
    • 亜鉛…児童(6歳~7歳)2mg、児童(8歳~9歳)2mg、児童(10歳~11歳)2mg、生徒(12歳~14歳)3mg
  2. この摂取基準は、全国的な平均値を示したものであるから、適用に当たっては、個々の健康及び生活活動等の実態並びに地域の実情等に十分配慮し、弾力的に運用すること。
  3. 献立の作成に当たっては、多様な食品を適切に組み合わせるよう配慮すること。

情報発信元

学校教育部学校保健課

所在地 柏市大島田48番地1(沼南庁舎2階)
電話番号 04-7191-7376
ファクス 04-7191-1212
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