給食における地産地消について

最終更新日 2017年10月25日

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地産地消(千産千消)とは、千葉県の地元で採れた食材を地元で消費するという取り組みです。

近年、安価な輸入農産物が手に入り食糧自給率の低下、健康や栄養面での食生活の乱れが問題となっています。

このため、安心・安全、新鮮でおいしい千葉県産の農林水産物を学校給食に取り入れることで次世代の子どもたちの正しい食に関する知識や理解を深めようとするものです。

柏市産、千葉県産の食材を使用した給食を通して児童・生徒が農業への関心を持ち、郷土意識を高め、生産者への感謝の気持ちを育むことを目的として地産地消の取り組みを進めています。

地元産食材の使用状況

米は柏市産米と県内産米を使用しています。

平成25年度以降、柏市産米の使用率は86%を超えています。今後も柏市産米の活用を促進していきます。

野菜は、かぶ(全国収穫量1位)、ねぎ(同6位)、ほうれん草(同7位)が全国有数の産地ですので、これらをはじめとした地元産野菜の使用を進めています。

情報発信元

学校教育部学校保健課

所在地 柏市大島田48番地1(沼南庁舎2階)
電話番号 04-7191-7376
ファクス 04-7191-1212
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