小中学校の適正配置

最終更新日 2019年3月18日

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学校適正配置

 柏市の児童生徒数は、小学校で昭和58年、中学校で昭和62年にピークとなり、その後減少傾向が続いていましたが、小学校では平成16年、中学校では平成17年に下げ止まり、その後は増加に転じています。
 特に、中高層共同住宅の建設や小規模な宅地開発、大規模な区画整理事業等が進む地域では児童生徒が急増しており、教室不足が深刻な問題となっています。
 一方で、通学区域のほとんどが市街化調整区域のため人口流入がない地域や、少子高齢化が進む地域では、児童生徒の増加が見込まれず、単学級や複式学級編成になっている学校もあります。
 このように、大規模校や小規模校が混在する状況や学校の配置等の問題は、教育環境に不均衡を生じさせ、学習面、生活面及び学校運営面等に様々な影響を及ぼすことが考えられます。義務教育の公平性の確保、一定の教育水準の維持及び向上を図るためには、学校規模や配置による格差を小さくすることが必要であると考えます。
 「子どもたちにとってどのような教育環境が望ましいのか」を考えると、学校の適正配置は、解決しなくてはならない問題であります。
 平成21年に策定された「柏市立小学校及び中学校の適正配置に関する基本方針」は5年以上が経過し、いくつかの課題が解消されている一方、新たな課題が発生している地域や学校があります。
 また、平成27年1月に文部科学省が、学校規模の適正化に関する手引「公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引」を策定し、新たな考え方も示されました。
 このようなことから、新たに児童生徒数推計を試算し、現状との検証作業や当面の方向性を示すために、今回本方針の改訂を行いました。
【平成28年3月】

柏市立小学校及び中学校の適正配置に関する基本方針【改訂版】(PDF形式 12,965キロバイト)
【平成27年1月】
公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引【文部科学省策定】(PDF形式 711キロバイト)
【平成21年10月】
参考資料:柏市立小学校及び中学校の適正配置に関する基本方針【旧基本方針】(PDF形式 130キロバイト)
 

情報発信元

学校教育部学校教育課

所在地 柏市大島田48番地1(沼南庁舎2階)
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