発言順位9位 上橋泉

最終更新日 2011年11月28日

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 1 心のケアについて

  1. 行政が対応することを求められる「心のケア」とは何か
  2. 1にはどのような分野があるのか。行政がみずから行う場合と外部に委託して行う場合とを含む
  3. 2のそれぞれの分野で心のケアはどのように行われているか
  4. ケアされる相手の心がどのような状態に至って心のケアの成果があったと見るのか
  5. 心のケアの成果は上がっているのか
  6. 行政の行う心のケアは心理学上の理論、もしくは精神療法上の理論に依拠しているのか

2 受動喫煙防止と憲法の人権条項の間接適用について

  1. 柏市は市民の喫煙制限を施設管理の範疇で行った
  2. 施設管理は物を主体に考えて行われる。しかし人権制限は人を中心に考える必要がある
  3. 規制対象となる「人」が特定されるか不特定かが、憲法の間接適用理論ないしは特別権力関係理論のメルクマールとなる
  4. 市の施設を利用する人が不特定の市民であれば、憲法の間接適用理論及び特別権力関係理論は適用されないとするのが最高裁の考えでもある
  5. 憲法の間接適用理論あるいは特別権力関係理論が成立しない場面での人権制約は、立法による必要があるのではないか

3 非常勤職員の準正規職員化について

  1. スターバックスが世界最大のコーヒーチェーン店になれたのはパートタイムを含めた全従業員に健康保険を与えたからだと言われている
  2. 牛久市は今年度から一部の非常勤職員を月給制にした  
  3. 非常勤職員でも柏市の職員であり、市民は彼らの発言を柏市の発言であると理解する
  4. 非常勤職員の学習意欲の向上のために、常勤と非常勤の中間的な待遇の職階を設けてはどうか

4 除染計画と財源について

  1. 除染計画の財源をどのように考えているか
  2. 国や東電を当てにして大量起債してもよいのか
  3. 仙台市は災害復旧に130億円の予算組み替えを行っている。浦安市は23年度の新規事業を凍結している。柏市も財源は批判の多い再開発ビルの保留床買い取り中止に求め、福祉の削減に求めるべきではない

5 除染計画(案)について

  1. 目標は追加被曝線量を年1ミリシーベルト以下にすることなのか。被曝線量の絶対値を年1ミリシーベルト以下にすることなのか
  2. 目標は一本に定めて、できるだけ短期間にそれを達成することが計画の信頼性を高めるのではないか
  3.  「子供に利用の多いスポーツ施設」の除染だけ平成24年度末を目標としたのはなぜか。なぜそれを小中学校より前倒しにするのか
  4. 柏市が実施するつもりはないのにもかかわらず、なぜ一戸建て、民営の集合住宅の「除染の優先度」を「高い」と表現したのか
  5. 測定の地上高度は後日決めると言っているが、後日これを決めたのでは財源との関係でこれを決めたと、批判を受けるのではないか
  6.  「除染方法」という表現は「除染基準」に改めるべきだし、公共物については基準が一本化できるのではないか

6 災害と個人情報保護について

  1. 災害時には重篤な患者を優先的に救護する必要がある
  2. 個人情報保護法により、行政のごく一部の者しか重篤患者の情報を持っていない
  3. 医療関係の救護隊が到着したとき、彼らにどのようにしてこれらの情報を伝えるのか

7 庁用車の車検について

  1. 旧沼南町では庁用車の車検は民間車検場に均等に割り振られていた
  2. 柏市では合併前から一部の民間車検場に車検が集中する傾向が見られ、今日では沼南分も一部車検場に集中的に回されるようになっている
  3. 庁用車の車検は旧沼南方針で行うべきではないのか

情報発信元

議会事務局議事課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎6階)
電話番号 04-7167-1451
ファクス 04-7167-0698
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