発言順位18 上橋 泉議員

最終更新日 2015年11月27日

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1 柏市の公教育の将来像について

  1. 市長が一生懸命努力している「授業の質を上げる」、「公立学校の質を上げる」とは学力向上のことか
  2. 公教育が学力向上に向けて資源を集中投資してもそれに見合う成果が期待できるだろうか
  3. 宮田亮君の同級生が文集「かつしか」に寄せた作文とノーマライゼーションの理念
  4. 公立学校が今日目指すのは、私立学校では体験できない人生の多様性への理解力向上ではないのか
  5. 多様性理解の中には、外国人家庭や貧困家庭への理解も含まれる
  6. 日本はシリア難民を受け入れるべきか
  7. 多文化共生教育と英語教育は関係ないのではないか

2 子どもの貧困と学習支援について

  1. 「家貧しうして孝子生まる」時代の貧困家庭と今日の貧困家庭どこが違うか
  2. 家庭の姿が変わっただけでなく、社会が貧苦に潜められた可能性に気づかなくなっているのではないか
  3. 今日の貧困家庭の子どもは、自分の苦労が報いられるとの信念を持っているか。これがないと学習支援も効果が望めないのではないか
  4. ないとすると、どのようにして彼らに自信と自己肯定観を与えるか

3 いじめと子どもの暴力について 

  1. いじめの構造は半世紀前と変わらないが、昔は暴力が中心だったし、自殺を選ぶことはごく稀だった
  2. いじめは根絶できないという前提で、いじめが自殺につながる前に発見できるセーフガードを構築すべきではないか

4 道徳教科化について

  1. 道徳の教科化は1から3に述べた公教育の諸問題に有効だろうか
  2. 道徳教育の強力な推進者の貝塚茂樹は安倍首相支持派が道徳の教科化に期待し過ぎているとを懸念している
  3. 教育系大学にも道徳の専門教員がない現状で、道徳の教科化は失敗するのではないか
  4. 文科省自体に道徳教育に向けた情熱がないために道徳の教科書は魂の込もらないものになるのではないか
  5. 「13歳からの道徳教科書」は徳目を説くにとどまらず、人物を通じて生きる心の姿を説くものとなっている

5 審議会委員について

  1. 富津市議会が市議の充て職委員の報酬を廃止したことをどう思うか
  2. 無作為抽出の公募委員が成果を出せば、今後拡充する考えはあるか

6 地域医療構想策定と市立病院の指定管理者について(議案第11号)

  1. 東葛北部二次医療圏の必要病床数の推計に柏市はどの程度かかわるか
  2. 地域医療構想策定を前にこれを立案できる人材の不足が全国各地で問題とされているが、柏市は必要十分の人材を確保しているか
  3. このため自治医大系の人材が引っ張りだこになっている
  4. (公社)地域医療振興協会を指定管理者として自治医大系の人材を柏市に囲い込むべきではないか
  5. 彼らに市立病院の建てかえも構想させたらよいではないか

7 重度精神障害者に対する一般医療費の助成について

重度の精神障害者に、重度の身体知的障害者同様の一般医療費の助成ができないか

8 第五次総合計画案について(議案第20号)

  1. 牧野篤は国家・自治体の力が当てにできなくなってもザ・ソーシャル(社会的であること)が豊かになれば新しい市場が生まれると言う
  2. 彼はその一つ例として高柳の「地縁のたまご」を取り上げている
  3. 第五次総合計画では「地域の力」に人を引き寄せる磁石の効果を期待しているが、「地域の力」自体に新しい市場を創造する力があるとは考えないか
  4. 各地域の経済の中で、地元資源の地域内循環比率を高めることが着目されてきているが、柏で可能か

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