会計課ってどんなところ?

最終更新日 2017年5月1日

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平成29年度 会計課プロフィール(部局運営方針)

会計管理者からのメッセージ

会計管理者
渡邊祐康会計管理者

地方公共団体の財務会計制度は、予算を執行する執行機関と、審査する出納機関を分け、相互にけん制することによって、予算の適正な執行と、公正な会計事務を確保する仕組みとなっています。会計管理者とその事務を補助する会計課は、出納機関として、現金及び物品の出納・保管、公金の支出に伴う審査、公金運用などの業務を行っています。
厳しい財政状況の中、行政運営を支える大切な公金をお預かりする者として、適正な支出とともに、経済情勢を見極めながら安全性を最優先に、最も確実かつ有利な公金の管理・運用に努めてまいります。

会計課が取り組むこと

  • 公金の出納及び保管に関すること
  • 決算の調製に関すること
  • 物品の出納及び保管に関すること
  • 県収入証紙の売りさばきに関すること
  • 市税、税外収入その他の収入の審査に関すること
  • 指定金融機関等の公金出納事務の指導等に関すること
  • 支出伝票の審査に関すること

会計課の資源

組織構成
職・課名 常勤

再任用
(短時間)

臨時 その他 合計
部長・次長級職 1 1
会計課 14 2 16
  • 課職員合計17名、うち正規職員15名(全正規職員(2,645名)に占める割合0.6パーセント )

平成29年度当初予算

  • 一般会計 4,123,000円(一般会計全体(122,730,000,000円)に対する予算割合0.0パーセント)
  • 特別会計 0円

会計課の主な課題と対応・取り組み方針

課題1 公金の出納及び保管

課題内容

出納事務の正確かつ迅速な処理および資金の安全、確実、有利な管理・運用が求められます。

対応・取り組み方針

より正確な収支見通しの把握に努め、支払準備金を確保するとともに安全性を最優先とした効率的な資金運用を行います。

課題2 物品の出納及び保管

課題内容

備品台帳と実際の備品の不一致を防ぐため、管理状況の変化を速やかに反映させる仕組みが必要です。

対応・取り組み方針

備品管理システムの機能の修正・強化に取り組むとともに備品調査の際に使用するマニュアルの改善を継続していきます。

課題3 伝票事務の効率化

課題内容

誤起票や添付書類不備による返却伝票を減らし、起票担当者と審査担当者相互の事務の効率化を図る必要があります。

対応・取り組み方針

財務会計システムの基本的な操作方法と伝票事務に関する知識の習得のため職員の実務経験に応じた研修を実施します。

課題4 適正な会計事務の執行

課題内容

正確かつ迅速な支出命令の審査を行うことが求められます。

対応・取り組み方針

効率よく伝票審査事務ができるよう、審査マニュアルの見直しを継続して行います。また、財務会計システムの見直しを提案して行きます。

平成29年度の主な事業

資金運用

歳計現金、歳入歳出外現金(歳計外現金)、基金について、安全性を最優先とした効率的な資金運用を行います。

  • 目標
    歳計現金、歳計外現金については、資金収支計画に基づき支払準備金に余裕が生じた場合に運用を図るものとし、基金についても関係部署と連携して効率的な運用を図ります。
  • 関連する課題
    公金の出納及び保管
  • 予算
    0円
  • 担当課
    会計課

備品管理

備品台帳の適正な管理に取り組みます。

  • 目標
    継続的に各所属における備品管理状況の調査を行うとともに、備品管理システム及びマニュアルの改善を図り、正確な台帳管理に努めます。
  • 関連する課題
    物品の出納及び保管
  • 予算
    0円
  • 担当課
    会計課

伝票起票事務研修会の実施

新規採用職員や伝票起票事務の経験が少ない職員を対象に、財務会計システムの基本的な操作方法、伝票起票の考え方を中心とした初級者向けの研修を行います。

  • 目標
    受講者の業務知識を向上させ返却伝票の減少を図ります。
  • 関連する課題
    伝票事務の効率化
  • 予算
    0円
  • 担当課
    会計課

伝票審査の実施

支出負担行為の確認及び支出命令の審査を効率よく行えるようにします。

  • 目標
    審査マニュアルの見直しを継続して行います。また効率よく審査を行えるよう財務会計システムの見直しを行います。
  • 関連する課題
    適正な会計事務の執行
  • 予算
    0円
  • 担当課
    会計課