かかりつけ歯科医で定期健診を受けよう

最終更新日 2019年2月13日

ページID 045822

印刷

皆さんはかかりつけ歯科医をお持ちですか?

歯や口の健康を守るために「かかりつけ歯科医」は必要です。歯が痛くなってから歯科医院に行くのではなく、「むし歯や歯周病になる前に、歯を守るために歯科医院に行く」ことを習慣づけましょう。

かかりつけ歯科医 

健康に関する後悔トップ1は「歯の定期健診を受ければよかった」

55歳から74歳の男女1,060人を対象に行ったアンケートによると、健康について後悔していることの第1位はなんと!!「歯の定期健診を受ければよかった」でした。歯を失ってから気づく、歯の大切さ。生涯、自分の歯でおいしく食事をし、楽しくいきいきと暮らすためにも、定期的に歯科健診を受ましょう。

歯科健診
第1位 
歯の定期健診を受ければよかった
運動
第2位 
スポーツなどで体を鍛えればよかった
ウォーキング
第3位 
日ごろからよく歩けばよかった
 

歯を守るためには「プロフェッショナルケア」と「セルフケア」が大切です

予防処置

歯科医院は痛くなった歯を治すだけの場所ではありません

むし歯や歯周病になってから治療をするのではなく、なる前にむし歯や歯周病などの歯の病気を予防することが大切です。

歯や口の健康を守るためには、主に歯科医院で行う「プロケア(プロフェッショナルケア)」と、歯科医師や歯科衛生士の指導に基づいた自宅での毎日の「セルフケア」をきちんと行うことが重要です。歯科医師

かかりつけ歯科医で定期健診を受けるメリット

  1. 健康寿命の延伸

歯科医院で定期的に歯科健診を受けた人と受けなかった人とを比較したデータがあります。

これによると、80歳のときに残っている歯の本数は定期健診を受けた人が16本に対して、受けなかった人はわずか7本であり、9本もの差がついています。

ちなみに、日本人の80歳のときに残っている歯の本数の平均は10本です。

80歳残存歯数

  1. 総合的に医療費がかからない

80歳のときに残っている歯の本数によって、年間医療費の差が約177,700円も変わってくるというデータがあります。

歯が残っていると、食べ物をよくかむことができ、栄養状態を保つことができるため、健康に過ごすことができます。ですから、医療費も抑えることができるのです。節約

医療費グラフ

  1. 痛みが出る前の早期発見・早期治療ができる

定期的なプロフェッショナルケアでお口の中をきれいに保つことができ,むし歯や歯周病の早期発見・早期治療につながります。

  1. 自分に合ったセルフケアが身につく

自分の口に合ったケアの方法が身につくことで、効果的なセルフケアを実践することができます。歯みがき

かかりつけ歯科医を見つけよう

柏市内には200軒以上の歯科医院があります。家族みんなで通院でき、気軽に相談できる歯科医を見つけてください。

柏歯科医師会ホームページ(柏市の歯医者さん)(外部リンク)女医

情報発信元

柏市保健所 健康増進課

所在地 柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)
メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、個人情報保護方針に沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート