更新日令和8(2026)年4月20日

ページID7647

ここから本文です。

子宮頸がん検診

約2人に1人はがんになる時代です。
がん検診を受けてがんを早期発見することで、完治する可能性が高くなります。
柏市では20歳以上の女性を対象に子宮頸がん検診を実施しています。

検診は、自覚症状がない方(健康な方)を対象に、精密検査の必要性を選別(スクリーニング)するものであり、病気を診断(診療)する場ではありません。
気になる症状がある方は、速やかに医療機関をご受診ください。

  •  

対象

20歳以上の女性※令和9年度3月31日時点の年齢

検診内容

子宮頸部細胞診

検診間隔

2年に1回

実施期間

個別検診

令和8年6月1日(月曜日)~令和9年2月28日(日曜日)

集団検診

下記、集団検診日程を参照してください

費用

個別検診
年齢 費用
20歳~69歳 1200円
70歳以上 無料
集団検診
年齢 費用
20~69歳 700円
70歳以上 無料

検診費用免除について

受診前・受診後について

  • 膣内の洗浄、タンポンの使用は、検診3日前から避けてください。
  • 細胞採取(かなりしっかりとこすります)の際に、多少の痛みと、その後出血が数日みられることがありますが、通常は心配ありません。数日様子をみてください。
  • 検査後に、出血が多い、長く出血が続く、痛みが強い等がある場合は、健康増進課にご相談いただくか、医療機関を受診してください。
  • 細胞を一定以上採取できなかった場合は、再検査となることがあります。

対象外となる方

  • 令和8年4月からの1年間で、勤務先や人間ドック、病院等で子宮頸がん検診を受けた、または今後受ける予定がある
  • 自覚症状がある(不正出血、下腹部痛など)※すみやかに医療機関をご受診ください
  • 現在、子宮の病気で治療中または定期的に医療機関を受診している※柏市子宮頸がん検診の受診について、必ず主治医とよくご相談ください
  • 前回の子宮頸がん検診で要精密検査となったが、精密検査を受けていない※すみやかに医療機関で精密検査を受けてください
  • 子宮を摘出し、子宮頸部が残っていない※残っているか不明な場合は主治医に確認してください
  • 他臓器の抗がん剤治療を受けており、治療の際に子宮頸部細胞診を受けた
  • 性経験がない※性経験のない方は、子宮頸がんの発生はほとんどないと考えられています。検査で使用する膣鏡(クスコ)という器具で、膣部の負傷、出血などを伴う可能性があります。検診をご希望の方は個別検診へ変更をおすすめします
  • 避妊リング(ミレーナ等)を挿入している※検診で器具がずれる危険性があります
  • 妊娠中または妊娠の可能性がある※母子健康手帳別冊の「妊婦健康診査受診票」を利用し、妊婦健康診査受診の際に受けてください
  • 出産後3か月未満である※子宮の状態が妊娠前に戻っていない可能性があります
  • 月経中、または月経直後である※月経後3~7日後が望ましいとされています。経血により細胞診の判定が不十分となります。予約後、該当する方は別日程への変更をお願いいたします

集団検診のみ

  • 体重135kg以上である※検診車の体重制限により安全性が保証されないため

集団検診日程

後日、日程表掲載予定

個別検診指定医療機関

子宮頸がん個別検診指定医療機関(PDF:803KB)

予約方法

詳しくは各案内文をご確認ください。

個別検診

医療機関に直接予約

集団検診

柏市に予約

  • 電子申込で予約
  • 健康増進課に電話で予約

持ち物

個別検診

  • 令和8年度柏市子宮頸がん検診受診券(ハガキ)
  • 検診費用・マイナ保険証または資格確認書
  • 医療機関から持参するよう説明があったもの

集団検診

  • 令和8年度柏市子宮頸がん検診票
  • 検診費用
  • スカート
  • スリッパと外履きを入れる袋(土足禁止の会場の場合)

該当の方のみ

  • 成人健診等自己負担金免除証

検診結果について

集団検診

受診日から約2ヶ月を目安に柏市から郵送します。

個別検診

受診した医療機関に直接結果を聞きに行ってください。

受診結果が「要精密検査」となった方は必ず医療機関を受診してください。

受け方の変更について

集団検診、または個別検診の変更をご希望の場合は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。

子宮頸がんについて

原因

女性の10人に1人がHPVに感染!

子宮頸がんの発症には、その多くにヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連しているとされています。

HPVは、性経験のある女性の約80%が感染するごくありふれたウイルスです。

免疫の働きなどで自然に治る人がほとんどですが、一部の人で持続感染し、「前がん病変」に、その一部ががんに進行します。

子宮頸がんは、20代から急激に増加します。

子宮階級別罹患率

引用:国立がん研究センターがん情報サービスがん統計

「若いから、がんにならない」というわけではありません。

20歳からの検診で、早期発見につなげましょう。

満20歳女性の方へ、無料クーポン券をお送りします

子宮頸がん検診を無料で検診を受けることができるのは、今回のみです!ぜひ、ご受診ください。

≪対象≫平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性

ワクチンについて

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンについて

≪対象≫小学校6年生~高校1年生相当の女性

詳しくは、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンをご覧ください。

お問い合わせ先

所属課室:健康医療部健康増進課

柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)

電話番号:

お問い合わせフォーム