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子宮頸がん検診
約2人に1人はがんになる時代です。
がん検診を受けてがんを早期発見することで、完治する可能性が高くなります。
柏市では20歳以上の女性を対象に子宮頸がん検診を実施しています。
検診は、自覚症状がない方(健康な方)を対象に、精密検査の必要性を選別(スクリーニング)するものであり、病気を診断(診療)する場ではありません。
気になる症状がある方は、速やかに医療機関をご受診ください。
対象
20歳以上の女性※令和9年度3月31日時点の年齢
検診内容
子宮頸部細胞診
検診間隔
2年に1回
実施期間
個別検診
令和8年6月1日(月曜日)~令和9年2月28日(日曜日)
集団検診
下記、集団検診日程を参照してください
費用
| 年齢 | 費用 |
|---|---|
| 20歳~69歳 | 1200円 |
| 70歳以上 | 無料 |
| 年齢 | 費用 |
|---|---|
| 20~69歳 | 700円 |
| 70歳以上 | 無料 |
受診前・受診後について
- 膣内の洗浄、タンポンの使用は、検診3日前から避けてください。
- 細胞採取(かなりしっかりとこすります)の際に、多少の痛みと、その後出血が数日みられることがありますが、通常は心配ありません。数日様子をみてください。
- 検査後に、出血が多い、長く出血が続く、痛みが強い等がある場合は、健康増進課にご相談いただくか、医療機関を受診してください。
- 細胞を一定以上採取できなかった場合は、再検査となることがあります。
対象外となる方
- 令和8年4月からの1年間で、勤務先や人間ドック、病院等で子宮頸がん検診を受けた、または今後受ける予定がある
- 自覚症状がある(不正出血、下腹部痛など)※すみやかに医療機関をご受診ください
- 現在、子宮の病気で治療中または定期的に医療機関を受診している※柏市子宮頸がん検診の受診について、必ず主治医とよくご相談ください
- 前回の子宮頸がん検診で要精密検査となったが、精密検査を受けていない※すみやかに医療機関で精密検査を受けてください
- 子宮を摘出し、子宮頸部が残っていない※残っているか不明な場合は主治医に確認してください
- 他臓器の抗がん剤治療を受けており、治療の際に子宮頸部細胞診を受けた
- 性経験がない※性経験のない方は、子宮頸がんの発生はほとんどないと考えられています。検査で使用する膣鏡(クスコ)という器具で、膣部の負傷、出血などを伴う可能性があります。検診をご希望の方は個別検診へ変更をおすすめします
- 避妊リング(ミレーナ等)を挿入している※検診で器具がずれる危険性があります
- 妊娠中または妊娠の可能性がある※母子健康手帳別冊の「妊婦健康診査受診票」を利用し、妊婦健康診査受診の際に受けてください
- 出産後3か月未満である※子宮の状態が妊娠前に戻っていない可能性があります
- 月経中、または月経直後である※月経後3~7日後が望ましいとされています。経血により細胞診の判定が不十分となります。予約後、該当する方は別日程への変更をお願いいたします
集団検診のみ
- 体重135kg以上である※検診車の体重制限により安全性が保証されないため
集団検診日程
後日、日程表掲載予定
個別検診指定医療機関
予約方法
詳しくは各案内文をご確認ください。
個別検診
医療機関に直接予約
集団検診
柏市に予約
- 電子申込で予約
- 健康増進課に電話で予約
持ち物
個別検診
- 令和8年度柏市子宮頸がん検診受診券(ハガキ)
- 検診費用・マイナ保険証または資格確認書
- 医療機関から持参するよう説明があったもの
集団検診
- 令和8年度柏市子宮頸がん検診票
- 検診費用
- スカート
- スリッパと外履きを入れる袋(土足禁止の会場の場合)
該当の方のみ
- 成人健診等自己負担金免除証
検診結果について
集団検診
受診日から約2ヶ月を目安に柏市から郵送します。
個別検診
受診した医療機関に直接結果を聞きに行ってください。
受診結果が「要精密検査」となった方は必ず医療機関を受診してください。
受け方の変更について
集団検診、または個別検診の変更をご希望の場合は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。
- 受け方変更申込フォーム(外部サイトへリンク)に入力※検診の予約フォームではありません
- 健康増進課へ電話
子宮頸がんについて
原因
女性の10人に1人がHPVに感染!
子宮頸がんの発症には、その多くにヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連しているとされています。
HPVは、性経験のある女性の約80%が感染するごくありふれたウイルスです。
免疫の働きなどで自然に治る人がほとんどですが、一部の人で持続感染し、「前がん病変」に、その一部ががんに進行します。
子宮頸がんは、20代から急激に増加します。

引用:国立がん研究センターがん情報サービスがん統計
「若いから、がんにならない」というわけではありません。
20歳からの検診で、早期発見につなげましょう。
満20歳女性の方へ、無料クーポン券をお送りします
子宮頸がん検診を無料で検診を受けることができるのは、今回のみです!ぜひ、ご受診ください。
≪対象≫平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性
ワクチンについて
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンについて
≪対象≫小学校6年生~高校1年生相当の女性
詳しくは、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンをご覧ください。
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お問い合わせ先