アスベスト含有吹付材が使用された市営住宅について

最終更新日 2017年11月24日

ページID 042048

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平成29年6月12日の日本放送協会による「公営住宅アスベスト建材の使用状況調査」が放送されたことを受け、その状況を公表します。

市営住宅の状況

  • 高野台改良住宅団地1号棟~4号棟
    1. 建設年度 昭和39年~42年
    2. 建物規模 鉄筋コンクリート4階建て
    3. 使用箇所 昭和54年に1階~4階の住戸の浴室を増築し、その増築した浴室の柱や梁の鉄骨耐火被覆材に使用。
    4. 対策工事 増築当初より柱や梁は密閉されており、囲い込み処理と同等の状態を保っています。
      (注釈)囲い込み処理(工法)とは、飛散防止処理の一つで、吹付アスベストが使用空間に露出しないよう板状材料で完全に覆うことによって粉塵の飛散防止、損傷防止を図る処理です。
    5. 対応措置 平成29年度、各棟の空部屋の浴室内で空気中アスベスト濃度測定調査を行い、飛散がないことを確認しました。

市営住宅の相談窓口

市営住宅の住戸で、アスベストが使われていたかどうかなどの情報提供を行うため、相談窓口を設置します(土曜日・日曜日・祝日を除く午前8時30分から午後5時15分)。

  • 柏市役所住宅政策課(市営住宅担当)
    電話番号 04-7167-1147

情報発信元

都市部住宅政策課

所在地 柏市柏255番地-1(柏市役所分庁舎2-1階)
電話番号 04-7167-1147
ファクス 04-7167-7668
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