大規模太陽光発電設備設置に係る景観配慮について

最終更新日 2019年4月11日

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大規模な太陽光発電設備を設置する場合、周辺環境との調和が求められます。周辺の景観を損なわず、圧迫感や不安感を与えないよう、設備の配置やデザイン、形態、色彩などに十分配慮して下さい。

柏市景観計画では、太陽光発電設備設置に伴う景観配慮事項を明記しています。

詳細は、柏市景観計画の共通ガイドラインを参照して下さい。

なお、柏市景観計画(本編、概要版)については柏市景観計画のあらましを参照して下さい。

景観の配慮事項について

  • 太陽光パネルの反射光が周辺に影響を及ぼさないよう配置する。
  • 太陽光パネルは低反射性のものを使用する。
  • 太陽光パネルの色彩は黒、濃紺等で低明度、低彩度とする。
  • キュービクルなどの附属設備は周辺と調和した色彩とし、柏市景観計画における建築物等の色彩基準に合致させる。
  • 樹木の伐採は必要最小限とする。
  • 設備外周は周辺環境にあわせ植栽又はフェンス等で修景する。

設置自粛区域

  • 一定規模以上の太陽光発電設備について、柏市景観計画における水辺景観地域(県立印旛手賀自然公園区域内)を設置の自粛区域とします。

(補足)水辺景観地域の場所は下記にてご確認ください
一定規模とは、発電量500キロワット又は敷地面積5、000平方メートルです。

水辺景観地域(柏市景観計画P45-46 )(PDF形式 3,355キロバイト)

情報発信元

都市部都市計画課

所在地 柏市柏255番地-1(柏市役所分庁舎2-2階)
電話番号 04-7167-1144
ファクス 04-7167-7668
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