景観まちづくり市民団体の認定制度について

最終更新日 2016年8月5日

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目的

一定の地区において自主的に景観まちづくりに取り組んでいる市民団体の活動を、市長が景観まちづくり市民団体として認定し、専門家の派遣若しくは技術的援助などを行い、又はその活動に要する経費の一部を助成し、良好な景観形成活動の促進を支援することを目的とします。

景観まちづくり市民団体とは

柏市景観まちづくり条例第17条に基づき、一定の地区における住民で組織された都市景観形成を目的とする団体で、その申請により市長が一定の要件を備えていると認め、景観まちづくり市民団体と認定した団体をいう。

認定の要件

  1. 団体の活動が当該地区における都市景観形成に寄与するものであること。
  2. 団体の活動が当該地区の多数の住民に支持されていること。
  3. 団体の活動が関係者の所有権その他の財産権を不当に制限しないこと。
  4. 規則で定める要件を備える規約を定めていること。

申請等の手続き

「景観まちづくり市民団体」の認定を希望する団体は、認定申請書に添付図書を添えて都市計画課に申請してください。

景観まちづくり市民団体の指定状況

手賀沼の時を繋ぐ会(第1号)

認定日

平成27年12月18日

団体概要

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平成26年度都市景観賞参加を契機に発足。旧沼南町域を中心に貴重な景観を掘り起こし、現代、さらに未来へ伸ばし繋げる活動をしています。

情報発信元

都市部都市計画課

所在地 柏市柏255番地-1(柏市役所分庁舎2-2階)
電話番号 04-7167-1144
ファクス 04-7167-7668
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