橋梁維持管理計画について

最終更新日 2019年7月30日

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柏市では、橋の維持管理において、橋梁部材の損傷が顕在化した時期に大規模な修繕を行う「事後保全型維持管理」を実施してきました。1980年をピークに建設された管理橋梁総数は182橋にのぼり、今後、橋梁の寿命といわれている建設後50年を経過する橋が年々増加します。従来のような事後保全型維持管理を実施した場合、維持管理費の増大が懸念されます。
そのため、損傷が軽微な段階で計画的な修繕を行うことで、建設後100年間維持管理する「予防保全型維持管理」へと転換を図ります。

柏市が管理する橋について「柏市橋梁維持管理計画」を策定いたしました。

柏市では、道路橋・人道橋・横断歩道橋を含め現在182橋を管理しています。(平成30年度末現在)

これらの橋について安心・安全を確保するためには、経年による劣化に対し「維持補修」を行い、東日本大震災のような大規模地震に耐え得る性能まで高める「耐震補強」が必要です。

木崎ふるさと

修繕事業について

柏市では「維持補修」に対して、平成24年度に「柏市橋梁長寿命化修繕計画」を策定し、事後保全型の維持管理から予防保全型の維持管理へ移行し、計画的・効率的な維持補修を推進しています。

耐震補強について

「耐震補強」は国道16号線および常磐自動車道上の橋梁については対策が完了しているものの、その他多くの橋で大規模地震時の落橋や損傷への対応が遅れています。

「耐震補強」を集中的・効率的に進めるための耐震補強計画と、既に進めている維持修繕や橋梁定期点検の進捗状況等により見直した維持修繕計画を同時に考慮することで、より効率的・効果的な計画の立案を目的に「柏市橋梁維持管理計画」を策定しました。

予防保全型の維持管理について

柏市橋梁維持管理計画では、橋梁定期点検結果から橋梁の管理水準に基づき、修繕計画の立案(Plan)・修繕計画の実施(Do)・継続的な橋梁点検の実施(Check)・修繕計画の改善・見直し(Action)を繰り返し行う、PDCAサイクルによる「予防保全型」維持管理を進めていきます。

PDCA

橋梁の定期点検結果について

  • 道路橋

H26道路橋定期点検結果(PDF形式 17キロバイト)

H27道路橋定期点検結果(PDF形式 35キロバイト)

H28道路橋定期点検結果(PDF形式 69キロバイト)(平成30年7月30日更新)

H29道路橋定期点検結果(PDF形式 34キロバイト)(平成30年4月9日更新)

H30道路橋定期点検結果(PDF形式 25キロバイト)(令和元年7月18日更新)

  • 横断歩道橋

H28横断歩道橋定期点検結果(PDF形式 29キロバイト)(平成30年7月30日更新)

H29横断歩道橋定期点検結果(PDF形式 27キロバイト)(平成30年4月9日更新)

H30横断歩道橋定期点検結果(PDF形式 23キロバイト)(令和元年7月18日更新)

関連ファイル

情報発信元

土木部道路保全課

所在地 柏市柏255番地(柏市役所分庁舎1-2階)
電話番号 04-7167-1402
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