柏市内水ハザードマップ

最終更新日 2020年9月17日

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概要

近年、台風やゲリラ豪雨などによる集中豪雨が発生しています。柏市においては、平成20年8月30日の集中豪雨で時間最大降雨量79.5ミリ、総雨量191.5ミリの降雨を記録し、市内各所で多くの浸水被害がありました。

市では、このときの降雨波形をもとに、30年に一度起きる恐れがある大雨を想定して、その雨が市全域に一斉に降った場合の内水による浸水範囲と浸水の深さをシミュレーション(コンピューターなどを駆使して、ある事象を模擬的に再現し、その結果を予測すること)した「内水浸水に関するマップ」を作成しました。下水道経営課(市役所分庁舎1の1階)、防災安全課(市役所本庁舎の2階)、沼南支所総務課(沼南庁舎の1階)、各近隣センターで配布を行っています。いざというときに備え、迅速かつ安全に行動するためにお役立てください。

(補足)内水ハザードマップは、水防法に基づくものではありません。

(補足)PDFファイルのサイズが大きく、ダウンロード時にうまく開けない場合があります。その際には、ご自身のパソコンにファイルを保存してから、ご覧ください。

「内水浸水に関するマップ」は、市のホームページ「柏市Web版防災・ハザードマップ」内でも公開しています。Web版では、洪水や土砂災害のハザードマップもあわせて確認できますので、ぜひご活用ください。

市では、今後も浸水被害の軽減に向けた雨水の排水対策に取り組んでいきますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

施設等の変更情報(令和2年9月16日現在)

施設の移転等により、次の内容はマップへ未反映です。

  • 名戸ヶ谷病院が移転しました。
    移転前住所 名戸ヶ谷687-4
    移転後住所 新柏2-1-1(補足)中原中学校の隣接地(北東側)
  • 南部近隣センターの改修工事が終了しました。
    南部近隣センター(新逆井2-5-13)の改修工事が終了しましたので、南部地区災害対策本部は南部クリーンセンターから同近隣センターへ移りました。

内水被害と洪水被害の違い

  • 内水(ないすい)とは、河川の水を外水(がいすい)と呼ぶのに対し、堤防で守られた内側の土地(人がすんでいる場所)にある水を内水と呼びます。大雨が降ると、下水道や側溝、排水路だけでは降った雨を流しきれなくなることがあります。このように、内水の水はけが悪化し、建物や土地・道路が水に浸水する被害を「内水被害」といいます。
  • 洪水(こうずい)とは、大雨によって河川の水が通常より大幅に増加し、河川の水が堤防を越えたり、堤防を破って氾濫したりすることで、洪水により浸水する被害を「洪水被害」といいます。

市では、利根川などの河川が増水し、決壊した場合に予想される浸水範囲並びに各地区の避難場所を示した「柏市洪水ハザードマップ」を作成していますので、万が一の場合に備えてお役立てください。

柏市の浸水対策

市では、浸水被害の解消に向けて、雨水幹線整備などの浸水対策の取り組みを行っています。詳しくは、柏市の浸水対策のページをご覧ください。

関連情報

情報発信元

土木部下水道経営課

所在地 柏市柏255番地(柏市役所分庁舎1-1階)
電話番号 04-7167-1409
ファクス 04-7167-2586
メールフォーム
電話のかけ間違いにご注意ください

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