交通死亡事故が多発しています!

最終更新日 2019年3月11日

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交通死亡事故多発 全国ワースト1位!(3月7日現在)

驚く車  驚く

平成30年中の千葉県の交通事故死者数は、186人(前年比、プラス32人)で全国ワースト2位でした。平成31年3月7日(木曜日)現在、全国ワースト1位という深刻な状況です。
死亡事故の特徴として、年齢層別では高齢者が多く死亡事故全体の約6割を占めており、状態別では歩行中が多い。また、夜間に多く発生しており、シートベルトの非着用率が高いということでした。

交通事故防止対策

歩行者のかたへ

  • 道路は右側通行です。歩道や路側帯など安全施設のあるところはそこを通りましょう。
  • 横断歩道や信号機のあるところを渡りましょう。横断する時は、一旦止まり、前後左右の安全を確かめましょう。
  • 横断する時は余裕を持って、無理な横断はまめましょう。 
  • 角で待つ時は、後ろに下がって待ちましょう。前のほうで待っていると、内輪差に巻き込まれてしまうことがあります。(バスやトラックなどは、内輪差が2メートル以上もあり、後輪が2メートル以上も内側を通って行きます。)

内輪差   

  • 早朝や夕方、夜間外出する際は明るい服装や反射材を身につけるなど、相手に早く見つけてもらえるようにしましょう。

反射

自転車利用者のかたへ  自転車は車両です!

  • 自転車は車両です、自分がけがをするだけでなく、相手にけがを負わせてしまうこともあります。決められた交通ルールを守り安全に乗りましょう。
  • 夕暮れ時や夜間は早めにライトをつけ、周囲の人に自分の存在を知らせましょう。自転車のルール等については、 自転車安全利用のためにをご覧ください。

ドライバーのかたへ  

シートベルト

  • 車に乗ったら、全席でシートベルトを締めましょう。子どもには、体格にあったチャイルドシートに座らせましょう。
  • シートベルト非着用で交通事故にあった場合、例え被害者であってもシートベルトを締めていなかったという「過失」により損害賠償額が減額されることがあります。お金のためではなく、安全のためにシートベルト・チャイルドシートを着用しましょう。シートベルト着用については、警察庁ホームページ(外部リンク)をご覧ください。
  • 横断歩道に近づいたら、横断しようとしている歩行者がいないかよく確認し、横断しようとしている歩行者がいたら必ず止まりましょう。千葉県警察では、「ゼブラ・ストップ作戦」を実施しています。詳しくは千葉県警察ホームページ(外部リンク)をご覧ください。
  • 夕暮れ時や明け方に事故が多く発生しています。ライトは早めに点灯し、歩行者や他の自転車を早めに発見するようにしましょう。
  • 飲酒運転は犯罪です。「少しだから」「家が近くだから」「酔ってないから大丈夫」などという理由から、危険な飲酒運転が未だになくなりません。飲酒運転で事故を起こしてしまったら、被害者のかただけでなく、多くのかたが不幸になってしまいます。職場や家庭、地域ぐるみで飲酒運転をなくしましょう。また、お酒を飲んだ翌日、体内にアルコールが残っている場合がありますが、そんな状態で運転したらそれも飲酒運転です。

飲んだら乗るな乗るなら飲むなという強い意志を持ちましょう。

情報発信元

土木部交通施設課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎4階)
電話番号 04-7167-1304
ファクス 04-7163-3728
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