自転車運転者講習制度について

最終更新日 2018年8月8日

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自転車運転者講習制度について(平成27年6月1日施行されました)

自転車運転中に危険なルール違反を3年以内に2回以上繰り返すと、自転車運転者講習を受けることになります。また、対象は14歳以上になります。

講習の対象となる危険行為

  1. 信号無視
  2. 通行禁止違反
  3. 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
  4. 通行区分違反
  5. 路側帯通行時の歩行者の通行妨害
  6. 遮断踏切立入り
  7. 交差点安全進行義務違反等
  8. 交差点優先車妨害等
  9. 環状交差点の安全進行義務違反等
  10. 指定場所一時不停止
  11. 歩道通行時の通行方法違反
  12. 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
  13. 酒酔い運転
  14. 安全運転義務違反

このような行為は、自分自身も危険なだけでなく周りの人も巻き込み傷つける恐れがあります。

自転車運転者講習制度のながれ

  1. 自転車運転者が危険な違反行為を繰り返す(3年以内に2回以上)
  2. 交通の危険を防止するため、都道府県公安委員会が自転車運転者に講習を受けるように命令
  3. 講習の受講(時間:3時間、手数料:5,700円)

罰則規定

公安委員会による受講命令に従わなかった場合は、5万円以下の罰金

自転車安全利用五則を守り安全運転を!

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での信号遵守と一時停止・安全確認)
  5. 子どもはヘルメットを着用

情報発信元

土木部交通施設課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎4階)
電話番号 04-7167-1304
ファクス 04-7163-3728
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