土木部ってどんなところ?

最終更新日 2018年5月1日

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土木部プロフィール

土木部長からのメッセージ

君島部長
君島昭一土木部長

皆さんこんにちは。土木部の君島と申します。

現在、土木部の管理している施設は、道路施設で延長約1,500キロメートル下水道施設で延長約1,600キロメートルとなっております。

管理している施設についても、昭和40年代から増え続けており、昭和40年前後に設置された施設は、約50年が経過し更新時期を迎えているところです。 

土木部では安全・安心、そして快適で暮らしやすいまちづくりに欠かせない道路や下水道などをつくる仕事とその維持管理。また、生活に欠かせない鉄道やバスの利便性向上のため、交通網の見直しを検討しています。

今年度は、バス交通等の利便性向上に向けた施策の推進や鉄道の利便性向上として高柳駅の橋上駅舎化や駐輪場整備などを進めていきます。

また、公共下水道では老朽化した管路施設の点検・調査及び改築業務を一括して発注する「管路施設包括的予防保全型維持管理業務」を実施していきます。

土木部の主な取り組み

  • 道路及び交通に関すること 

  • 河川及び公共下水道に関すること

平成30年度 土木部の方針と取り組み

方針1 バス交通等の利便性向上

課題内容

  • 高齢社会の到来やバス等公共交通利用に係る市民ニーズの多種多様化(通勤、通学、通院、買物)への対応

取り組み

  • 路線バスを中心とした交通の充実を図りつつ、市民ニーズを踏まえた日常生活に根ざした交通施策の検討

方針2 鉄道の利便性向上(高柳駅自由通路及び橋上駅舎化の整備)

課題内容

  • 鉄道の利便性を高めるため、駅周辺の特性、地域ニーズに配慮した交通結節点の整備が必要

取り組み

  • 東武アーバンパークライン六実~逆井間の複線化事業に併せ、高柳駅の利用環境の向上を図るため、高柳駅東西を結ぶ自由通路と橋上駅舎の整備を実施
  • 橋上駅舎化に併せて高柳駅周辺の駐輪場を再配置

方針3 安全に歩ける空間の拡充(旧水戸街道【柏五丁目付近~柏三丁目付近】)

課題内容

  • 市民が快適に安心して移動できるようにするため、駅周辺地区バリアフリー経路の整備が必要

取り組み

  • 柏市バリアフリー道路特定事業計画に位置付けられていることから旧水戸街道について、歩道のバリアフリー化に向けた調査を実施

方針4 下水道施設老朽化対策の推進

課題内容

  • 下水道施設の老朽化に伴う陥没や経験職員の不足などから老朽化対策の遅れが懸念

取り組み

  • これまでの「何か起ってからの対応(事後対応型の維持管理)」から官民連携手法を導入した「計画的な対応(予防保全型の維持管理)」へ移行