柏駅周辺まちづくり10ヵ年計画

最終更新日 2017年12月20日

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計画の背景

柏駅は、大型商業施設を始めとした商業集積により、千葉県北西部の広域商業拠点として形成されてきました。しかし、近年は、つくばエクスプレス沿線開発や、郊外型ショッピングセンターなどの商業施設との競合による吸引力の低下、平成28年9月末には大型百貨店「そごう」が撤退するなど、柏駅周辺の商業活動は厳しい状況下にあります。

また、今後は急激な少子高齢化の進行や、人口減少社会を迎えるなど、街を取り巻く状況は変化し、地域間の競合が増すことが予想されており、こうした社会経済情勢の変化に適切に対応していくことが求められます。

柏駅周辺中心市街地の重要性

柏駅周辺の中心市街地は、駅を中心に集まる多様な商業施設の集積の魅力により、柏の地域ブランドを形成しているとも言える重要な地域です。

そのことは、単なる商業の売上だけでなく、柏市のイメージである「住みやすいまち」「活気のあるまち」「若者のまち」「音楽のまち」等の魅力の発信に大きな存在感を持ち、活気のある柏の象徴的存在であります。

まちづくり10ヵ年計画の方針

本計画を進めていく上で、大きく3つの方針があります。

  • 歩行者優先の道路ネットワークの形成
  • 広がりを持った魅力と多様性のある市街地の形成
  • まちづくり10ヵ年計画を実現するための仕組みの構築

柏駅周辺まちづくり10ヵ年【概要版】を見る(PDF形式 11,811キロバイト) 

具体的な取り組み

本計画の活動として、各通りごとにワークショップを開催いたしました。

ハウディモール

ワークショップで話し合われた内容をガイドライン(案)としてまとめたものです。

この内容は確定しているものではありません。地域の方がまちづくりを進めていく際に参考にしてもらうものです。

サンサン通り

ワークショップで話し合われた内容をガイドライン(案)としてまとめたものです。

この内容は確定しているものではありません。地域の方がまちづくりを進めていく際に参考にしてもらうものです。

あさひふれあい通り

ワークショップで話し合われた内容をガイドライン(案)としてまとめたものです。

この内容は確定しているものではありません。地域の方がまちづくりを進めていく際に参考にしてもらうものです。

(補足)本計画は柏駅周辺の中心市街地の活性化を目的とするものであり、道路だけでなく、沿道の敷地や建物を一体的に捉え、柏市に住む方や柏市に訪れる方にもやさしい空間を創り、回遊性や賑わいを創出し「広がりのある街」を目標としています。

情報発信元

都市部中心市街地整備課

所在地 柏市柏255番地(柏市役所分庁舎1-3階)
電話番号 04-7167-2354
ファクス 04-7167-2266
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