土地区画整理事業の仕組み

最終更新日 2018年9月13日

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■土地区画整理事業の仕組み

  •  土地区画整理事業は、道路、公園、河川等の公共施設を整備・改善し、土地の区画を整え宅地の利用の増進を図る事業です。
  • 公共施設が不十分な区域では、地権者からその権利に応じて少しずつ土地を提供してもらい(減歩)、この土地を道路・公園などの公共用地が増える分に充てる他、その一部を売却し事業資金の一部に充てる事業制度です。

(公共用地が増える分に充てるのが公共減歩、事業資金に充てるのが保留地減歩といいます。)

  • 事業資金は、保留地処分金の他、公共側から支出される都市計画道路や公共施設等の整備費(用地費分を含む)に相当する資金から構成されます。これらの資金を財源に、公共施設の工事、宅地の整地、家屋の移転補償等が行われます。
  • 地権者においては、土地区画整理事業後の宅地の面積は従前に比べ小さくなるものの、道路や公園等の公共施設が整備され、土地の区画が整うことにより、利用価値の高い宅地が得られます。

土地区画整理の仕組み(1)

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