市場について知ろう

最終更新日 2017年6月1日

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柏市場はここです!

 柏の市場は、国道16号若柴交差点のそば、常磐自動車道柏インターチェンジやつくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅にも近いところにあります。

柏市場の所在地

柏市場ってなんですか?

 柏市場は、私たちの食生活に欠くことのできない生鮮食料品及びその加工品を全国各地から大量に集め、適正な価格で迅速に安定供給するため、卸売市場法に基づいて柏市が開設したものです。

 昭和43年9月に当時の流山、我孫子、柏の3市長と沼南町長が発起人となり柏地域公営青果市場促進協議会が設立され、それまで地域にあった7つの青果市場が統合するかたちで、昭和46年に青果部がスタートしました。その後、昭和49年に花き部、昭和52年に水産物部が相次いで開場し、総合地方卸売市場として現在に至っています。

なんで柏市が卸売市場を運営しているの?

 生鮮食料品等は一般の商品と異なり、鮮度が落ちやすい、保存が困難である、生産が天候に影響されやすい等の理由により供給量が大きく変動するので、値段の変動も激しいという特徴があります。

 そのため、取引を放任するとむだな競争や不正な取引が行われやすいばかりでなく、衛生面からも危険があるので、生産者も消費者も迷惑を受けることとなります。

 このように、市場は公益性が強く、大規模な施設において安全で安心な生鮮食料品を安定的に供給する必要があるので、公共団体(柏市等)が管理、監督を行い、公正で合理的な取引の維持を図り、地域住民の方々の食生活を安定させることが望ましいからです。

生産者から消費者(市民の方等)までの流通のしくみは?

流通のしくみ概略図

  • 卸売業者は各地の生産者や農協などの出荷団体から生鮮食料品を集め、せりや相対売りなどによって仲卸業者や買受人に販売します。
  • 仲卸業者は卸売業者から買い受けた生鮮食料品を、市場の中で買出人に販売します。
  • 買受人は卸売業者から直接、生鮮食料品を買い受け、消費者に販売する小売店などです。
  • 買出人は小売店や飲食店などで、仲卸業者から生鮮食料品を仕入れます。
  • 付属営業人は市場の中で、市場を利用するひとたちのために包装資材や乾物、食肉などを販売したり、飲食店などの業務を行っています。
     

柏市場はどれくらいの取扱量があるの?

柏市場の取扱高(平成28年度)
青果 水産物 花き
取扱数量(トン) 取扱金額(千円) 取扱数量(トン) 取扱金額(千円) 取扱数量(千本) 取扱金額(千円)
15,317 4,324,359 14,082 15,223,537 21,726 1,435,461

 柏市場では年間209億円以上もの取引が行われています。

柏市場を見学しませんか?

 市場では、学校における総合学習や社会科学習の一環として、これまでも多くの児童の皆さんを対象に市場の見学会を行っています。見学の申し込みは直接、公設市場管理事務所(04-7131-2620)へ連絡してください。
(補足)
大学生や一般の方のサークル等での見学も受け入れています
市場見学申請書doc(ワード形式:17KB)

柏市場の施設を紹介(施設名をクリック!)

柏市場の施設配置図
青果棟
水産物棟
花き棟
関連食品棟・サービス店舗棟

地図情報

情報発信元

経済産業部公設市場

所在地 柏市若柴69-1
電話番号 04-7131-2620
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