柏の魅力を再発見!柏市内を巡るバスツアーを開催

最終更新日 2017年11月21日

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集合写真

柏市観光協会(外部リンク)が主催する柏市内を巡るバスツアーが平成29年11月14日(火曜日)に開催されました。

3回目を迎え、応募数100通を超える大人気のツアー!抽選により当選した20名の方が参加し、柏の南~沼南地域を半日かけて巡りました。

施設の概要や裏話、名所の歴史的背景を聞いたり、普段では立ち入ることができない所を見学できたりと、柏に越して来たばかりの方はもちろん、何十年も柏で暮らす方にも大好評でした。

今回巡った場所

日立柏サッカー場

サッカーJリーグ「柏レイソル」のホームスタジアム。所在地の「日立台」の愛称で親しまれ、ピッチと観客席は国内のスタジアムでは1・2を争うほど近く、臨場感あふれる試合観戦を楽しめます。ツアーでは、試合後監督・選手の記者会見が行われるプレスルーム(写真左)、VIPルーム(写真中央)、選手のロッカールーム(写真右)などを見学したり、ピッチからの眺めや芝生の感触を味わったりしました。

  • 所在地:柏市日立台1丁目2-50

日立柏サッカー場プレスルーム 日立柏サッカー場VIPルーム 日立柏サッカー場ロッカールーム

廣池千九郎記念館

東京ドーム10個もの広大な地で、麗澤大学などの学校教育や社会教育を展開する「学校法人廣池学園」及び「公益財団法人モラロジー研究所」。その創立者であり、総合人間学「モラロジー(道徳科学)」を提唱した廣池千九郎の生涯と業績を展示した記念館です。

記念館には、孔子の説いた中庸の徳を教える「宥座(ゆうざ)の器(き)」(写真右)も展示されています。

廣池千九郎銅像 廣池千九郎記念館 宥座の器

手賀沼

緑が多く、遊歩道が整備され散歩やサイクリングなどでたくさんの人が訪れ、市民の憩いの場として親しまれている手賀沼。

手賀沼をこよなく愛し、ほぼ毎日日の出や四季折々の表情を撮影しているkumaさんから、手賀沼の歴史や日の出スポットなどのお話を伺いました。

手賀沼をパネルで説明 昔の手賀沼をパネルで説明 手賀沼の美しい風景写真

将門神社

朝廷に反旗を翻し、関東一円を手中に収め、自らを新皇と名乗った「平将門」を祭神とした全国でも珍しい神社。中世の柏市の一部(沼南地域)を支配した相馬氏は、将門の子孫であるという伝承があり、桔梗は植えない、きゅうりは食べない、成田山新勝寺には詣でないなどの風習がこの地域では残っています。

参加者は、本殿(1859年再建)に施された、将門公の用いた紋とされている「放れ駒」や、戦いで流れ矢に右目を射抜かれ亡くなった将門に倣い右目が未完成の人物「隻眼の人物像」など精巧な彫刻をじっくり鑑賞しました。

  • 所在地:柏市岩井424

将門神社全景 将門神社基壇 将門神社の彫刻

北千葉導水ビジターセンター

一時期水質全国ワースト1位という汚名を持っていた手賀沼ですが、今ではトライアスロン大会が開かれるまで水質改善が進んでいます。手賀沼の浄化に大きな役割を果たしているのが「北千葉導水ビジターセンター」です。

同センターの働きを学んだり、利根川と江戸川を結び、手賀沼ふれあい緑道に沿って地中を走る直径3.2メートルに及ぶ導水管を見学したりしました。

北千葉導水ビジターセンター職員から説明を受ける 映像を視聴 北千葉導水ビジターセンターの導水管見学

柏市観光協会

観光協会バナー

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(平成29年11月20日掲載)

情報発信元

経済産業部商工振興課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎別館4階)
電話番号 04-7167-1141
ファクス 04-7162-0585
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