米トレーサビリティ法の周知について

最終更新日 2011年3月7日

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消費者、米・米加工品を取扱う業者及び飲食店の皆様へ

 「米穀等の取引等に係る記録及び産地情報の伝達に関する法律」(米トレーサビリティ)が、平成22年10月から取引等の記録・保存部分が施行され、米・米加工品を取扱う生産者、卸売業者、小売業者、及び外食店等の方は、入出荷等の記録の作成と保存が義務付けられました。

 対象商品は、米穀(玄米、精米等)、米殻粉、米菓生地、もち、だんご、米飯類、米菓、米こうじ、清酒、単式蒸留しょうちゅう、みりんです。

 平成23年7月1日から産地情報の伝達が義務付けられます。国産米の場合は「国内産」「国産」(都道府県名や一般に知られた地名でも可)、外国産はその「国名」を記載します。飲食店のメニューや商品包装等にも産地情報が表示等されることになります。事業者間へ譲り渡す場合は、伝票又は商品の包装等へ記載し産地情報の伝達が必要です。

問い合わせ先

関東農政局千葉農政事務所米穀流通監視チーム

電話番号 043-224-5615

情報発信元

経済産業部農政課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎別館4階)
電話番号 04-7167-1143
ファクス 04-7162-0585
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