特定粉じん発生施設(種類・規模要件)

最終更新日 2012年10月1日

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 特定粉じん発生施設 別表第9 (大気汚染防止法施行令別表第2の2)

施設の種類

規模

1.解綿用機械

原動機の定格出力が 3.7KW以上であること。

2.混合機

原動機の定格出力が 3.7KW以上であること。

3.紡織用機械

原動機の定格出力が 3.7KW以上であること。

4.切断機

原動機の定格出力が 2.2KW以上であること。

5.研磨機

原動機の定格出力が 2.2KW以上であること。

6.切削用機械

原動機の定格出力が 2.2KW以上であること。

7.破砕機及び摩砕機

原動機の定格出力が 2.2KW以上であること。

8.プレス(剪断加工用のものに限る)

原動機の定格出力が 2.2KW以上であること。

9.穿孔機

原動機の定格出力が 2.2KW以上であること。

 備考 この表に掲げる施設は、石綿を含有する製品の製造の用に供するものに限り、湿式のもの及び密閉式のものを除くものとする。 

特定粉じんの敷地境界基準は、工場等の敷地境界で10本/リットル以下です。

情報発信元

環境部環境政策課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎4階)
電話番号 04-7167-1695
ファクス 04-7163-3728
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