平成30年度柏市不法投棄対策協議会会議録

最終更新日 2018年9月12日

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1 開催日時

平成30年7月25日(水曜日)午前10時から午前12時まで

2 開催場所

柏市役所別館4階 第5会議室

3 出席者

(1) 委員
村越委員、吉田委員、椎名委員、染谷委員、福永委員、戸塚委員、桑原委員、佐藤委員、長原委員、中野委員、森委員(委員11名出席)

(2) 代理出席

田久保委員の代理として佐藤様が出席

(3) 事務局

環境部 國井部長

環境サービス課 藤田課長、服部主幹、藤村副主幹、占部

(4) 傍聴者

2名

会議内容

(1) 会長挨拶

(2) 環境部長挨拶

(3) 事務局紹介

(4) 議事

1. 議題

ア 平成29年度不法投棄対策事業報告について

イ 平成30年度不法投棄対策事業計画(案)について

(6) 質疑応答

(7) その他

議事

(1)平成29年度不法投棄対策事業について事務局より報告後、詳細内容確認及び質疑応答を行った。

(2)平成30年度不法投棄対策事業計画(案)を説明後、質疑応答及び協議を実施し、事業計画について事務局案に協議内容を含めた内容が承認された。

主な質疑

ア タイヤ、テレビの投棄が多い場所はどこか。

手賀郵便局を通る県道柏印西線の一本南側にある農面道沿いでの投棄が多いと把握している。

イ 上記の投棄は個人によるものか、事業者によるものか。タイヤから投棄者を特定出来ないか。タイヤの投棄に対する対策をお願いしたい。

以前、農面道に冷蔵庫が12台投棄された事例がある。12台もの量が個人の投棄とは考えにくいため、事業者による投棄の可能性がある。また、タイヤ及び家電の型番等から投棄者を特定することは出来ない。

ウ ごみ集積所への投棄件数はなぜ減ったのか。

事例4.のように証拠品が出た場合は投棄者特定に努めたことや共同住宅などの集積所は管理会社及び所有者へアプローチを実施した結果であると把握している。

エ 投棄者の処罰例を広報やホームページに掲載してはどうか。

実際の処罰例は柏警察で公開をしていない。また、投棄が多い場所を晒すことになってしまうことが懸念される。

オ 投棄者への罰金はどれくらいなのか。

投棄量(重さや大きさ)や過去の投棄等を鑑み決める。例えば、ベットフレームであれば約20万円の罰金となる。

カ 投棄物(廃家電及びタイヤ)の処理費はいくらか。処分費がかかっていることをアピールすべき。

廃家電は収集運搬費を含め約78万円、タイヤは約30万円の費用がかかっており、周知を検討する。

キ 地域の清掃をしていて鞄を拾ったことがあり、その際交番に届けたが、今後もその対応でいいのか。 

盗難品など、事件性があることも考えられるため、現場保存をかねて、その場で警察に電話をして欲しい。

ク 小、中学校向けに不法投棄防止のアプローチは出来ないか。また、多くの子供に不法投棄防止の絵を描いてもらい、不法投棄防止として配って欲しい。大津川をきれいにする会が実際にやっており、58箇所に設置し、不法投棄防止の効果が出ているため、検討して欲しい。

ケ 平成30年度事業計画の事務局案に本日の協議内容を加えてください。

タイヤ対策や処分費のPR等を含め実施する。

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