容器包装プラスチック類に混ぜて出さないでください

最終更新日 2020年3月6日

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容器包装プラスチック類は、各家庭から排出されたあと、リサイクルのため、清掃施設で作業員が手作業で異物等を取り除いています。

最近、容器包装プラスチック類のごみ袋に、リチウムイオン電池などの充電式電池やスプレー缶、包丁やフライパン、在宅医療に用いられた注射器類、ビニール袋に入れられたマスクやティッシュペーパーなどの異物の混入が増えております。

本来、容器包装プラスチック類として排出するのは、プラマークのある、汚れのついていない容器包装プラスチック(商品を入れたものや包んでいたもの)となります。充電式電池やスプレー缶などは、収集や手作業で処理をする過程において、火災や作業員のけがなど思わぬ事故に繋がり、大変危険です。正しい分別にご協力をお願いいたします。

プラマーク

↑プラマークが容器包装プラスチックの目印

容器包装プラスチック類に混入している主な異物と正しい分別方法

■電池類(充電式のものを含む)

→中身の見える袋に入れて、有害ごみとして排出

デンチ

↑選別作業中に発火したリチウムイオン電池(充電式電池)

■スプレー缶

→中身を使い切って資源品の収集日に「空カン類」として排出

■包丁・フライパン

→刃物は刃先を紙などで包んで資源品の収集日に「金属類」として排出

■マスク・ティッシュペーパー

→可燃ごみとして排出(ビニール袋に包んでいるものも含む)

マスク

↑実際に容器包装プラスチック類に混入していたマスク

■注射器・注射針(在宅医療で使用したもの)

→市で収集できないごみ(針刺し事故防止のため、箱やペットボトルに入れ、医療機関に返却してください)

情報発信元

環境部廃棄物政策課

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