使用済み小型家電の回収量をご報告します

最終更新日 2015年8月17日

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~使い終わった小型家電は 眠れる大きな資源です~

使用済み小型家電のリサイクルについて

クリンちゃん(名前付き)市では、平成26年11月から使用済み小型家電の回収を行っています。市役所や一部の近隣センターなどに設置された専用の回収ボックスを通じ、たくさんの使用済み小型家電を回収しています。ご協力ありがとうございます。
このたび、平成26年11月から平成27年3月に回収した小型家電から取り出された有用金属の量が判明しましたので、ご報告します。
取り出された有用金属は、また新たな小型家電などの原材料として再生利用(リサイクル)されます。まだまだ回収の量は少ないですが、リサイクルを続けることで多くの資源を無駄にすることなく有効活用することができます。
なお、回収された小型家電の一部は福祉施設で手分解されており、小型家電のリサイクルは福祉的就労の場の創出にも役立っています。
今後も使用済み小型家電のリサイクルにご協力ください。

使用済み小型家電の回収量

携帯電話・PHS

その他対象小型家電

対象外品・異物

合計
平成26年11月

52.3キログラム

506.6キログラム

72.1キログラム

631.0キログラム

12月

43.3キログラム

434.1キログラム

38.3キログラム

515.6キログラム

平成27年 1月

36.9キログラム

387.8キログラム

54.9キログラム

479.6キログラム

2月

22.5キログラム

342.2キログラム

51.6キログラム

416.3キログラム

3月

23.7キログラム

275.0キログラム

54.7キログラム

353.4キログラム

合計

178.7キログラム

1,945.7キログラム

271.6キログラム

2,396.0キログラム

(補足)端数処理のため合計が合わない場合があります

有用金属の回収量

アルミニウム パラジウム

平成26年11月~平成27年3月回収分

526.32キログラム

70.96キログラム

196.12キログラム

86.31グラム

358.80グラム

4.45グラム

回収対象の小型家電以外の投入はご遠慮ください

回収対象外品や異物が回収ボックスに投入されると、リサイクル処理の妨げとなってしまいます。
以下は、多く見られる異物類です。

  • 電池類(乾電池、充電式電池、携帯電話の電池パック等) ただし、小型家電と一体となっている場合は、無理に取り出さず、必ず電源を切ってから投入してください。
    充電池 電池パック
  • 対象外となる付属品類(電動歯ブラシのブラシ部分、ドライヤーの先端部分、フィルムカメラのフィルム、ストラップ等)
    ストラップ
  • ディスク・テープ類(CDやDVD等のディスク類、ビデオテープやカセットテープのテープ類等)
    ディスク類 ビデオテープ
  • ケース類(購入時の箱や袋、デジタルカメラのケース、スマートフォンのケース等)
    空箱類 デジカメケース類 スマホケース

回収ボックスには回収対象の小型家電のみを投入し、回収対象外品や異物の投入はご遠慮ください。また、小型家電をお持ちになる際に使用された袋などはお持ち帰りください。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

情報発信元

環境部廃棄物政策課

電話番号 04-7167-1140
ファクス 04-7163-3728
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