3Rの知恵袋~わたしたちのごみ減量アイデア~

最終更新日 2015年3月20日

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クリン
柏市ごみ減量キャラクター
クリンちゃん

市民からお寄せいただいた、ごみ減量の取り組みです。ツイッターでご紹介したものをまとめてみました。皆さんの生活にも取り入れてみませんか。

使い捨てをやめてみよう
えんぴつ

OnlyOneさんの取り組み

「日用品や文房具を買う時は、詰め替えやスペアのあるものを選んで使い捨てしないようにしています」
(廃棄物政策課:最近では、多彩な芯を自由に選んで入れ替えられるボールペンや針のいらないホッチキス等も話題になっています)

momoさんの取り組み

「お弁当の仕分けにアルミカップを使っていましたが使い捨てなので勿体無いと感じていました。そこで2年前からシリコン製のカップを使っています。くり返し使えるので経済的です。最近は多彩な色・様々な形の商品もあるようです」

Iさんの取り組み

「携帯カイロは便利ですが、使い捨てなのでもったいないと感じていました。そこで、充電式カイロを使用しています。充電すれば何度でもくり返し使えます。電源を切っておくこともでき長時間利用が可能です。USBで充電できるものもあります」

アンケートから(1)

「コーヒー等をテイクアウトするときは、マイボトルに入れてもらうようにしています」
(廃棄物政策課より カフェチェーン店のうち数社では、マイボトル持参で割引をする等のサービスを実施しているようです)

アンケートから(2)

「なるべくものを使い捨てしないようにしています。ちょっとした汚れをふき取るときなどは、ティッシュを消費せずに、ハンカチやふきんを使うようにしています」

アンケートから(3)

マイバックやマイ水筒を持参したり、割り箸や使い捨ての弁当箱などを使わないようにしています 」

アンケートから(4)

「トレーに乗っている食品は買わないようにしています(お店によっては食品トレーをほとんど使わず販売しています)。また、食品はなるべく使い切るようにしています」

アンケートから(5)

「ペットボトルや紙パックなど、使い捨ての容器に入ったドリンクはなるべく買わないようにしています。自宅で麦茶などを作って、マイボトルで持ち歩いています」

アンケートから(6)

「以下を実践しています。(1)欲しい物はリストにして衝動買い等ムダを防ぐ。(2)コンビニ弁当、スーパーのお惣菜はあまり買わない(容器が使い捨てだから)。(3)シャンプー・リンス、調味料等も詰め替え商品を選ぶ

食べ物を大切に
野菜

アンケートから

残ったおかずは、捨てずに手を加え別の物に作りかえて食べきるようにしています。例えば、肉じゃがはコロッケにリメイクします。また、着れなくなった服や使わなくなったバックは、友人に譲ってリユースしてもらっています」

ラブカシさんの取り組み

野菜くずを生ごみとして捨てるのではなく、全て調理しています。例えばキャベツの芯や人参の皮、ほうれん草の茎は牛乳・バナナ・アボガド等と一緒にスムージーに。南瓜は皮ごとスープに。自然の恵みを最大限活用し、健康管理と生ごみの減量に努めています」

河井弘泰さんの取り組み

食べ残しは肥料にしたり、庭の野鳥の餌にします。そのため、我が家では残飯ごみは完全にゼロです。また、庭の木から収穫したかんきつ類の皮は干してピールにし、料理に活用しています」

アンケートから

食品を大量に買わないようにしています。安いとつい買いすぎてしまいがちですが、気をつけています。また、料理したあとの野菜の残りは、ジューサーでジュースにして飲むようにしています」

リユース(再使用)しよう

ラブカシさんの取り組み

「孫の服や玩具等を購入する時はリサイクルショップを利用します。また、ある百貨店が行っている『衣料品提供イベント』に比較的良好な衣料品を提供し、間接的に被災地や途上国支援など社会貢献活動に参加させていただいています」

アンケートから(1)

フリーマーケットを活用しています。自分では必要のなくなったものを出品したり、子供用品はなるべくフリマで買っています」

アンケートから(2)

「古くなって、使わなくなったタオル・シャツなどは、雑巾として活用しています」

ごみ処理の工夫

Iさんの取り組み

「20年ほど前から30坪程の家庭菜園をやっており、畑にコンポスターを置いています。生ごみを分別し、植物性(全体の3分の2くらい)のみ使います(動物性は匂いが強いので使わない)。4人家族で、菜園に必要な堆肥をほぼ賄えます」

中村敬子さんの取り組み

「私が長い間実践している生ごみの処理方法です。果物・野菜の皮などは、細かく切り乾燥させてからごみ袋に入れるようにしています。重量・容量ともに小さくなるため毎回のごみ出しも少し楽になります。袋代も半分以下で済みます」

河井弘泰さんの取り組み

「プリンターの印刷は裏紙を使用し、両面使ったら資源品として出します。シャンプーやリンス、漂白剤などは詰め替え用の商品を購入します。粗大ごみを捨てるときは、別の使い方がないか、もう一度考えるようにしています」

アンケートから

「(生ごみ処理機を使い始めてから)生ごみの量がかなり減りました。また、肥料を買わなくても、作った堆肥で庭の花がとても元気に育ちます」

子どもたちの意見
エコバック

「第4回柏こども夢サミット」(平成26年度)

  • 「使い捨ての容器等をなるべく使わず、マイカップ等を活用すると良い」
  • 「自分では不用になってしまったものも、欲しい人に譲ってくり返し使うと良い」

平成26年度ごみ減量出前授業アンケートから

  • 「これからは、苦手な食べ物も残さず食べ、ごみをなるべく出さないような工夫をしようと思いました」
  • 「すぐに『これいらない』と言って新しい物を買わずに、使えなくなるまで使おうと改めてそう思いました」
  • 「私は、よくPETボトル飲料を買っていましたが、これからはなるべく水筒も使うようにしようと思いました」

「第3回柏こども夢サミット」(平成25年度)

  • 「電池を使い捨てせず、充電式電池を使うようにしたい」
  • 「使い捨ての割り箸をなるべく使わずエコはし(マイはし)を使うようにして、友達にも勧めたい」
  • 「みんなが買い物の際にはマイバッグを使うようにすると良い」
  • 「ものを長く大切に使ってほしい、壊れたら修理して使うようにすると良い」

情報発信元

環境部廃棄物政策課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎4階)
電話番号 04-7167-1140
ファクス 04-7163-3728
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