平成30年1月17日に、南部みんなの広場で「人形劇サークルてんとう虫のおはなし会」が行われました。今回は、その時の様子をお伝えします。

 和室に大きな舞台が設置され、人形たちも出番を待つばかりとなった頃、たくさんの親子が続々と会場へ入ってきます。

 案内役の人形が「こんにちは!」と顔を出すと、子どもたちは「これから何が始まるのかな」とドキドキしたりわくわくしたり、いろんな表情が見られました。

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 最初のおはなし「おなかのへったライオン」では、もじゃもじゃ頭のライオンとキツネのかけ合いが楽しく表現されていました。ライオンのちょっと大きくて怖い声に少し驚いている様子の子どもたちも、物語の世界に引き込まれているようでした。

 がらりと雰囲気が変わり、楽しい音楽が流れてきました。「カッパなにさまカッパさま」のリズムに合わせて、カッパの人形が踊り始めると、座っていた子どもたちも立ち上がり、ぴょんぴょん跳ねたり、体を左右に揺らしたり、手拍子したり、とても盛り上がりました。

 最後の演目は「はらぺこあおむし」。たくさん食べ過ぎてお腹を壊してしまったあおむしが、大好きな葉っぱを食べて元気になり、さなぎになって何日も寝るとやがてきれいなちょうちょになるという、あのおはなし。子どもたちもこのおはなしをよく知っていて、最後に登場するちょうちょを早く見たくて、わくわくしているようでした。

 楽しいおはなし会もあっという間に終わりの時間を迎え、親子の帰り際には人形たちが出口までお見送りをしてくれました。

人形劇2

 「ありがとう。また会おうね。」と、子どもたちは人形の頭をなでたり握手をして、さよなら。

 親子で一緒に楽しい時間を過ごせたようで、児童センターのスタッフもとてもうれしくなりました。

 南部みんなの広場では、毎月楽しいイベントをたくさん行っています。ぜひ、児童センターだよりやはぐはぐ柏をチェックしてみてくださいね♪

南部みんなの広場児童厚生員 はなちゃん

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ページID : 045230最終更新日 : 2018年3月5日(月曜日)

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