今回は、南部みんなの広場で実施している「0才のじかん」についてご紹介します。

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 水曜日の午後、0歳児の親子が集まる「0才のじかん」。

 「0歳児の赤ちゃんを育てている」という共通の環境であるからか、「児童センターデビューにはちょっと勇気がいりました」と少し緊張しながら来室するママも、ほかのママとすぐに打ち解けられるような雰囲気があります。

 「子どもは今何か月?」、「ミルク飲まないの。ぐずってばかり…」、「病院はどこがいいかな?」、「離乳食のメニューやお出かけスポットを教えて」などなど…夫のことから、夫の家族との関係、ご近所づきあいまで話は尽きません。

 ママたちは、日々の喜びや不安な気持ちを話して共感し合ったり、先輩ママからアドバイスをもらったりします。子どもを育てるということは、楽しいことばかりではなく、時には泣きたくなることもあるかもしれません。

 そのような中「0才のじかん」につどい、気持ちを理解しあえる子育て仲間と出会い、おしゃべりすることによって、ママたちはリフレッシュしているようです。「0才のじかん」を通してだんだんと広場全体に温かい空気感が広がり、居心地の良い空間が生まれます。そんな雰囲気を感じると、私たち児童センターのスタッフもうれしくなります。

 ママたちがおしゃべりしている間も、児童センタースタッフの見守りのもと、子どもたちはママたちと同じスペースで思い思いに遊んでいます。ひとり遊びに集中する子、お友達に興味があって関わりを持とうとする子など様々です。

異年齢交流

 また、広場には小学生の子どもたちも遊びに来ます。小さな子はお兄さんお姉さんが大好き。ママに抱っこされながら小学生を目で追う子、お姉さんに抱っこしてもらう子、お兄さんの遊びの中に入っていって声をかけてもらう子。普段はやんちゃなお兄さんもみんな優しい目になります。南部みんなの広場は、異なる年齢の子ども同士が触れ合える貴重な場所でもあるのです。

 今回ご紹介したような素敵な時間をぜひ一緒に過ごしませんか。「南部みんなの広場」でお会いできる日を楽しみにしています。

南部みんなの広場児童厚生員 にこ

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南部こどもの広場
電話番号:04-7173-1333 / メールフォーム

ページID : 043589最終更新日 : 2017年11月1日(水曜日)

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