皆さんは「ベビーマッサージ」をご存知ですか?「ベビーマッサージ」とは、親子のスキンシップによって赤ちゃんに安らぎをもたらすといわれているマッサージのことで、今はオイルマッサージが主流です。

 児童センターでは、乳幼児親子向けに時折ベビーマッサージを開催しています。昨年は、高柳児童センターで9月14日に、11ヶ月までの赤ちゃんとママを対象としたベビーマッサージが行われました。参加者は、ベビーマッサージに関心がある方ばかりで、その中の一組はパパも一緒にご夫婦で参加されました。

ベビーマッサージの様子

 マッサージを始める前にまずは一人ずつ自己紹介。その際に毎日の育児で気になることや困っていることも話してもらいます。少し緊張していたママたちの雰囲気も和んだところで、いよいよマッサージの開始です。児童センターでは、どんな肌質の子もスムーズに行えるように、オイルは使わず肌着の上からマッサージを行い、ママは普段の声よりもワントーン上げた明るめの声を意識して赤ちゃんに声をかけました。

 まずは、足からお腹、背中、お尻とママの優しい歌声に合わせて全身をマッサージしていきます。時折、赤ちゃんに顔を近づけては笑顔で話しかけるママもいて、穏やかな母子のスキンシップの時が流れていました。

 講師の先生から、「このお腹のマッサージは便秘に効果がありますよ。」という説明が入ると、最初に「子どもの便の状態が気になる。」と話されたママは一層真剣な表情で赤ちゃんのお腹を優しくさすっていました。

 ベビーマッサージの様子

 マッサージ終了後にママたちの感想を聞いてみると、「(子どもが)足を動かして喜んでいるのが感じられた。」、「家でも簡単にできるので続けてみたい。」、「子どもも楽しそうで落ち着いていた。」、「裸でおしっこをされるのが怖くて、ベビーマッサージはハードルが高かったが、肌着着用でもできることがわかり、安心した。」などの声が聞かれました。

 高柳児童センターでは、このようなベビーマッサージを年に数回実施しています。興味をお持ちの方は、ぜひ次回参加してみませんか(詳しくは児童センターだよりでご確認ください)。赤ちゃんとの絆を一層深めるきっかけになることでしょう。

高柳児童センター児童厚生員 すっぎー

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ページID : 038421最終更新日 : 2017年1月23日(月曜日)

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