10月27日(土曜日)「とよしきもりもりハロウィーン」が開催されました。

 当日の天気予報では傘マークで、職員一同ハラハラしましたが幸いにも9時過ぎには雨もやんで、予定通り小学生実行委員や青年ボランティアさんたちと準備に入ることができました。小学生の実行委員は3週にわたって、ポスターや看板作りや装飾、迷路づくり等に熱心に取り組んできました。

 10時になると地域の小学校PTAの保護者の方々や「児童センターを支える会」、バルーンアートボランティアさんも集まってくれました。職員のあいさつの後には各係のメンバー紹介をしました。その後全員で元気に「ハッピーハロウィーン!」コールをした後、各係に分かれて準備に入りました。

 11時には様々なハロウィーンの衣装を着たかたが来館。いよいよ「とよしきもりもりハロウィーン」のスタートです。

受付では、小学生の時から実行委員で活躍して、もう10年のキャリアがある青年ボランティアの2人が手慣れた感じで受付をしてくれました。

さまざまなボランティアが参加しています

幼児コーナー(フォトコーナー、ボールプール、トンネル、アンパンマンつり)

小さいお子さんがハロウィーンの衣装を着けて写真撮影したり、ボールプールやトンネルで思いっきり体を動かして親子連れが楽しく遊んでいました。その脇で子どもたちを見守ってくれていたのが、パパボランティアや、大学や専門学校に通う青年ボランティアさんです。学生さんは、実習や夏休みのボランティアをきっかけにかかわってくださっています。

バルーンアート

地域でたくさん活躍している方々がブースを担当してくれました。「先週も近隣のイベントに参加したんだよ」と笑顔で話してくれました。

バルーン

「バルーンがたくさん」

チケット売り場

チケット売り場の「児童センターを支える会」のメンバーはベテランぞろいです。その中では20年近く児童センターとかかわっている方もいます。いつも温かく見守りながら様々なアイデアも出してもらいます。

フードコート

ハロウィーンのお菓子やパン、ジュースなどを売っているのは小学生の実行委員と地域の小学校のPTAの方々と支える会のメンバーです。

小学生実行委員の「いらっしゃいませ」「おいしいお菓子はいかがですか?」「チケットの交換は早めにしましょう!」などその場に応じた言葉かけをしていました。その周りで大人のボランティアさんがニコニコしながら見守っている姿が印象的でした。

フードコート

「フードコートは大にぎわい」

工作コーナー(キャンディーボックス、ひょっこりハロウィーン)

近隣小学校の保護者のかたが担当しています。日頃の子育て経験を活かして幼児親子への対応も上手でした。さすが先輩ですね。でき上がった作品は、すてきなお土産になりました。

ゲームコーナー(ハロウィーンオセロ、射的、おばけたたき、玉入れ)

参加者と一緒に各ゲームを楽しみました。その中でも初挑戦ゲームが、ラップの芯で作ったおばけをハンマーで叩く「おばけたたきゲーム」です。叩かれないようにおばけを出し入れする係りのスタッフも大変で、大騒ぎをしながら取り組んでいました。

ゲームコーナー

「ゲームに夢中!」

 今年の「もりもりハロウィーン」は、小学生実行委員と大人ボランティア総勢50人のかたがボランティアで運営にかかわってくれました。そして来場者はなんと221人!

 小学生と地域の大人など多様な年代の人が、協力して一つのイベントを作り上げながら交流することは、核家族化が進んで様々な年代のかたと交流することが少なくなってきている昨今、0歳~80歳代のかたが児童センターという場所で交流することができてとても意義ある時間が過ごせました。

児童センタースタッフブログを更新しました♪

「みんなで集合写真!」

 また、一生懸命にボランティアをしてくださった大人のかたを見て子どもたちがボランティアしてみたいと思ってくれたらいいなと思った一日でした。

豊四季台児童センターでは季節に合わせた企画をたくさんご用意しています。「はぐはぐだより」や「はぐはぐ柏」をチェックして最新情報をゲットしてくださいね。

豊四季台児童センター児童厚生員 よっしー

お問い合わせ

豊四季台児童センター
電話番号:04-7144-5363 / メールフォーム

ページID : 048728最終更新日 : 2018年12月10日(月曜日)

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