童謡「春の小川」の合唱から始まったおはなし会。

90歳のおじいさんが、だるまさんのペープサートをひょいっと出して、「だるまさんが、ニコ!」。その朗々とした声に子どもたちはハッと目を見開き、ペープサートにくぎ付け。ママたちの笑い声が広がります。

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「みんなくぎ付け!」

読み聞かせの大型絵本の作品は「おおきなかぶ」です。会場のみんなが大きな声で「うんとこしょ。どっこいしょ」。ママの膝の上で大はしゃぎのお子さんとママがとても楽しそう。

ペープサートの様子

「なかなか大きなかぶは抜けません」

ミニ工作の時間には、ケーキ形に親子で好きな色のシールをペタペタと貼って、世界に一つだけのケーキが出来上がり!小さな手で夢中でシールを張る姿にママもパパも、おじいさんもおばあさんもニコニコ笑顔です。

工作を楽しむ様子

「何ができるかな?工作に夢中」


このおはなし会「グループ『りん』の絵本とあそぼう」は、祖父母世代の5人のメンバーが、核家族が増え、子育ての不安や負担を抱えた母親への応援と子どもたちへ絵本の楽しさを届けようと始められた活動です。年6回の会を15年間もの長い間続けてこられ、平成31年3月で終えました。

最後にはサトーハチローの詩、「おかあさん」を朗読。参加者の中には涙をぬぐう姿もありました。未来を担う子どもたち、子どもを育てるママ・パパたちへの深い愛情を感じました。感謝の気持ちでいっぱいです。

光ヶ丘遊戯室児童厚生員 おかちゃん

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ページID : 050047最終更新日 : 2019年7月19日(金曜日)

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