今回は光ヶ丘遊戯室と地域のボランティア団体が共催する2つのおはなし会をご紹介します。

「グループりん」の絵本とあそぼう

イベントの様子

 「グループりん」は、2004年に、当時70歳代の絵本が好きな男女4人で結成されました(現在は5人)。年輪の「りん」、隣人の「りん」、鈴の心地よい音色の「りんりん♪」から名づけられたそうです。

 おはなし会は、季節の歌や大型絵本のよみきかせ、手遊び、ミニ工作など。ミニ工作はグループの皆さんが考案し、念入りな試作を重ねたもの。小さいお子さんでもママと一緒に作れるように工夫してくださっているので、親子で楽しそうに取り組み、毎回みんながニコニコ顔で作品を持ち帰ります。

 穏やかで、とても暖かな雰囲気のこのおはなし会は、核家族が増えた今、三世代のふれあいの貴重な機会となっているのではないでしょうか。いつまでも続いて欲しいと思っています。

イベントの様子

ママのぽけっとおはなし会

イベントの様子

 「ママのぽけっとおはなし会」は、お子さんが同級生のママ3人が集まって始まり、長年この地域の乳幼児親子向けに活動を続けられています。

 内容は、手遊び、ふれあい遊び、手作りのペープサート、わらべうたなど。中でも「わらべうた」は、よき伝承を若い子育て世代にも伝えていきたいとの思いで、毎回プログラムに組み込まれています。「わらべうた」をあまり馴染みがない若いママたちも、心地よい歌と、親子のふれあいで、ゆったりと楽しい時間を過ごしているようです。帰りにはわらべうたで使われたトンボ飾りの作り方を教わる姿も見られました。

イベントの様子

 これらのおはなし会などの開催予定は、はぐはぐ柏児童センターだよりのページイベントカレンダーなどでチェックしてくださいね。

 さて、光ヶ丘遊戯室を利用している保護者の方々に、来館の動機をお尋ねしてみました。すると「家から近いから」、「外遊びをしないときに来る」、「親子の友だち作りのため」と答えてくださる方が多かったです。光ヶ丘遊戯室は決して広くはないのですが、自然と話しやすい距離で、「友だちになりやすい」と言う声も多いです。ぜひお近くにお越しの際には遊戯室のドアを開けて覗いてみてください。新しい世界が開けるかもしれませんよ。私達スタッフ一同、笑顔で皆さまのご利用をお待ちしております。 

光ヶ丘遊戯室児童厚生員 ゆきりんりん

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光ヶ丘遊戯室
電話番号:04-7170-7600 / メールフォーム

ページID : 040395最終更新日 : 2017年5月19日(金曜日)

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