ある日のこと、ひとりの小学生Aくんが入室。私たち厚生員がAくんのバドミントンの相手をしていると、となりでバドミントンを楽しんでいた中学生が「ボクたちがその子の相手をしてあげるよ」と声をかけてくれました。中学生たちは交代で小学生の相手をしてくれます。「上手いなぁ~」、「ひぇ~際どいところに打つなぁ~」、「ナイス!」など、中学生たちは上手に声をかけながら相手をしてくれます。Aくんは中学生を相手に必死に頑張り、次第に頬も紅潮してきます。「Aくん、一度休憩したら?」と、私たちが声をかけますが、「いい!大丈夫!」と言って続けます。最後には中学生が先に「俺、疲れたよ~」と音をあげて終了しました。そのときのAくんの満足げな顔は、ちょっぴり誇らしげにも見えました。

 相手を思いやりながら、一緒に遊んでくれた中学生。そして中学生を相手に最後まで楽しみながら頑張ったAくん。それを傍らで、微笑んだり驚いたりしながら見ていた幼児や大人たち。温かい交流の輪が広がっていくのを感じました。

南部みんなの広場 にこ

児童センターブログ更新しました♪    なわとびの様子

「『一緒にやろう!』体育館ではみんな仲間です」

お問い合わせ

しこだ児童センター
電話番号:04-7145-2522 / メールフォーム

ページID : 051078最終更新日 : 2020年1月15日(水曜日)

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。