少し大きくなったらこんな絵本(3歳くらいから)

『とりかえっこ』 ポプラ社 さとうわきこ/さく ふたまたえいごろう/え 

とりかえっこ

ひよこが、ぴよぴよなきながらあるいていくと、ねずみにあいました。
そして、なきごえをとりかえっこしました。
ひよこは、ぶた、かえる、いぬと、なきごえをとりかえていきます。

『ひまわり』 福音館書店 和歌山静子/さく・え 

ひまわり

つちのなかから、ひまわりのたねがめをだしました。
そして、どんどこ、どんどこ、おひさまのしたでおおきくなっていきます。

『わにわにのおふろ』  福音館書店 小風さち/さく やまぐちまお/え 

わにわにのおふろ

わにのわにわには、おふろがだいすき。
ゆぶねにおゆをためて、おもちゃをうかべて、おふろにはいります。じょろろーん!

『はらぺこあおむし』 偕成社 エリック・カール/さく・え もりひさし/やく  

はらぺこあおむし

にちようびのあさ、ちっちゃなあおむしがうまれました。あおむしは、おなかがぺっこぺこ。
げつようび、りんごをひとつ、みつけてたべました。まだ、おなかはぺっこぺこ。

『おやすみなさい コッコさん』 福音館書店 かたやまけん/さく・え 

おやすみなさいコッコさん

よるです。みーんな、ねむっています。おきているのは、おつきさまだけ。
おや、まだねむっていないこどもがいました。こっこさんです。

『でんしゃにのって』 アリス館 とよたかずひこ/さく・え 

でんしゃにのって

うららちゃんはでんしゃにのって、おばあちゃんのところへでかけます。
ガタゴトガタゴトのっていくと、わにだえきにつきました。すると、のってきたのはぜんぶわにでした。

『パパ、おつきさまとって!』 偕成社 エリック・カール/さく もりひさし/やく 

パパ、おつきさまとって

あるばん、モニカはお月さまとあそびたくなって、てをのばしましたがとどきません。
「パパ、おつきさまとって!」
パパは、ながーいながーいはしごをもってきて、おつきさまへむかって、のぼりはじめました。

『アリからみると』 福音館書店 くわばらりゅういち/ぶん くりばやしけい/しゃしん 

アリからみると

アリのめからみると、ほかのこんちゅうたちは、どんなふうにみえるのかな。
トノサマバッタやイナゴ、アマガエル、オオカマキリもでてくるよ。

『みんなうんち』 福音館書店 ごみたろう/さく・え 

みんなうんち

おおきいぞうはおおきいうんち。
ちいさいねずみはちいさいうんち。
いろんなどうぶつ、いろんなうんち。いろんなかたち、いろんないろ、いろんなにおい。

『三びきのやぎのがらがらどん』 福音館書店 ブラウン/さく・え せたていじ/やく 

三びきのやぎのがらがらどん

むかし、三びきのやぎがいました。なまえはどれも、がらがらどん。
三びきはやまのくさばでふとろうと、のぼっていきました。ところが、はしのしたにはきみのわるいトロルがいて…。

『かいじゅうたちのいるところ』 冨山房 センダック/さく・え じんぐうてるお/やく 

かいじゅうたちのいるところ

マックスはおおかみのぬいぐるみをきて、おおあばれ。
おかあさんにおこられて、ゆうごはんぬきでしんしつにほうりこまれた。
すると、にょきりにょきりと、きがはえだした。

『どろんこハリー』 福音館書店 ジオン/ぶん グレアム/え わたなべしげお/やく 

どろんこハリー

ハリーはくろいぶちのある、しろいいぬです。おふろにはいるのが、だいきらい。
あるひ、おふろにおゆをいれるおとがきこえてくると、ブラシをくわえてにげだして、ブラシをうらにわにうめました。

『そらまめくんのベッド』 福音館書店 なかやみわ/さく・え

そらまめくんのベッド

そらまめくんのたからものは、くものようにふわふわで、わたのようにやわらかいベッド。おともだちにもつかわせません。ところが、だいじなベッドがなくなってしまいました。
 

『おだんごぱん』 福音館書店  ロシア民話 せたていじ/やく わきたかず/え 

おだんごぱん

おじいさんは、おばあさんにおだんごぱんつくってもらいました。でも、やきたて、ほかほかのおだんごぱんを、ひやしているうちに、おだんごぱんは、ころころ、にげだしました。




 

『いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう』 福音館書店  バートン/ぶん・え むらおかはなこ/やく 

いたずらきかんしゃちゅうちゅう

ちゅうちゅうは、きれいな、かわいいきかんしゃでした。あるひ、たったひとりで、きゃくしゃもひかずに、はしりだしました。ちゅうちゅうしゅっしゅっしゅっ!ちゅうちゅうしゅっしゅっしゅっ!

『だるまちゃんとてんぐちゃん』 福音館書店 かこさとし/さく・え

だるまちゃんとてんぐちゃん

ちいさいだるまちゃんと、ちいさいてんぐちゃんがあそんでいました。だるまちゃんは、てんぐちゃんがもっているものが、つぎつぎにほしくなりました。

『しんせつなともだち』 福音館書店 ふあん・いーちゅん/さく きみしまひさこ/やく むらやまともよし/え 

しんせつなともだち

ふゆになって、こうさぎはたべるものが、なくなってしまいました。そこで、たべものをさがしにでかけて、かぶをふたつもみつけました。こうさぎはひとつだけたべて、もうひとつは、ともだちのろばにあげることにしました。

『おふろだいすき』 福音館書店 まつおかきょうこ/さく はやしあきこ/え

おふろだいすき

ぼく、おふろだいすき。あるひ、あひるのプッカといっしょにおふろにはいったら、おおきなかめや、ぺんぎんが、ぼくんちのおふろにやってきたよ。

『こすずめのぼうけん』 福音館書店 エインワース/さく いしいももこ/やく ほりうちせいいち/え 

こすずめのぼうけん

あるひ、おかあさんすずめが、こすずめに、とびかたをおしえはじめました。おかあさんにいわれたとおりにやってみると、ちゃんととべました。こすずめは「これなら、ぼくひとりで、せかいじゅうをみてこられる」とおもいました。

『ぐりとぐら』 福音館書店 なかがわりえこ/さく おおむらゆりこ/え 

ぐりとぐら

のねずみのぐりとぐらは、もりで、おおきなたまごをみつけました。ふたりは、このたまごで、おおきいかすてらをつくることにしました。でも、たまごがおおきすぎて、うちにもってかえれません。さあ、どうしよう?

『ごろごろにゃーん』 福音館書店 ちょうしんた/さく・え 

ごろごろにゃーん

ひこうきはごろごろ、ねこたちはにゃーんにゃーんとないています。ごろごろにゃーんごろごろにゃーんと、ひこうきはとんでいきます。

『ロージーのおさんぽ』 偕成社 ハッチンス/さく・え わたなべしげお/やく

ロージーのおさんぽ

めんどりのロージーが、おさんぽにおでかけ。おにわをすたこら、おいけのまわりをぐるり、すたすたとあるいていきます。ロージーのあとを、こっそりおいかけているのは…。

『ねずみくんのチョッキ』 ポプラ社 なかえよしお/さく うえののりこ/え 

ねずみくんのチョッキ

ねずみくんは、おかあさんがあんでくれた、あかいチョッキをきています。すると、あひるがやってきて、「いいチョッキだね、ちょっときせてよ」。どうぶつたちがやってきて、チョッキをきては、「すこしきついが、にあうかな?」

『ぼくのくれよん』 講談社 ちょうしんた/さく・え

ぼくのくれよん

とってもおおきな、ぞうのくれよん。ぞうが、あおいくれよんでびゅーびゅーかくと、かえるは、いけだとおもってとびこみました。

『てぶくろ』 福音館書店 ウクライナ民話 ラチョフ/え うちだりさこ/やく

てぶくろ

おじいさんがもりをあるいていて、てぶくろをかたほう、おとしていってしまいました。するとねずみがかけてきて、てぶくろにもぐりこんで、「ここでくらすことにするわ」。

『ラチとらいおん』 福音館書店 ベロニカ/さく・え とくながやすとも/やく

ラチとらいおん

ラチは、せかいじゅうでいちばん、よわむしなおとこのこ。ラチはいぬも、くらいへやも、ともだちもこわいのです。あるあさ、めをさますと、ちいさなあかいらいおんがいました。

『ピーターのいす』 偕成社 キーツ/さく・え きじまはじめ/やく

ピーターのいす

ピーターのいえには、うまれたばかりのあかちゃんがいる。あかちゃんがきてから、ピーターがあかちゃんのころのゆりかごも、ベッドも、みんなピンクにぬられてしまった。ピーターは、まだぬられていないいすをもって、いえでした。

『ひとまねこざる』 岩波書店 レイ/さく・え みつよしなつや/やく

ひとまねこざる

じょーじはかわいいこざるですが、とてもしりたがりや。どうぶつえんのそとが、しりたくてたまりません。あるひ、かかりのおじさんがうっかりしているすきに、かぎをぬすんで、にげだしました。

『わたしのワンピース』 こぐま社 にしまきかやこ/さく・え

わたしのワンピース

そらからおちてきた、まっしろなきれでワンピースをつくりました。そのワンピースをきて、おはなばたけをさんぽしたら、ワンピースがはなもようになった!

『ちいさいしょうぼうじどうしゃ』 福音館書店 レンスキー/さく・え わたなべしげお/やく

ちいさいしょうぼうしゃ

スモールさんとちいさいしょうぼうじどうしゃは、いつもしょうぼうしょにいて、かじがおきたら、しゅつどうします。かねをならし、さいれんをならしてはしります。かじはどこだ?


『くまのコールテンくん』 偕成社 フリーマン/さく・え まつおかきょうこ/やく

くまのコールテンくん

くまのコールテンくんはデパートのおもちゃうりばで、おきゃくさんがおうちにつれていってくれるのをまっていました。あるあさ、おんなのこが「ママ、みて!あたし、まえからこんなくまがほしかったの」といいました。

『だいくとおにろく』 福音館書店 まついただし/さいわ あかばすえきち/え

だいくとおにろく

むかし、とてもながれのはやいかわがあって、なんどはしをかけてもたちまちながされてしまうので、なだかいだいくに、はしかけをたのんだ。だいくがかわでながれるみずをみていると、なかからぶっくり、おおきなおにがあらわれて…。



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ページID : 019725最終更新日 : 2014年11月10日(月曜日)

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