住居確保給付金

最終更新日 2016年3月17日

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住居確保給付金とは

離職者であって就労能力及び就労意欲のあるかたのうち、住宅を失っているかた、または失うおそれのあるかたを対象として、賃貸住宅の家賃(制限あり)を支給するとともに再就職に向けた支援をおこないます。

対象者

次のいずれにも該当するかた

  1. 離職などにより経済的に困窮し、住居を喪失しているか、または住居喪失のおそれのあるかた
  2. 申請日において65歳未満であり、かつ、離職などの日から2年以内のかた
  3. 離職前に主たる生計維持者であるかた(離職前には主たる生計維持者ではなかったが、その後離婚などにより申請時には主たる生計維持者となっている場合も含む) 
  4. 申請者及び申請者と同一の世帯に属するかたの、その月の収入の合計額、預貯金の合計額が以下の該当条件にあてはまるかた
該当条件
世帯人数 月の収入の合計額 預貯金の合計額
1人 8.1万円に家賃額(上限4.1万円)を加算した額以下 48.6万円以下
2人 12.3万円に家賃額(上限4.9万円)を加算した額以下 73.8万円以下
3人 15.7万円に家賃額(上限5.3万円)を加算した額以下 94.2万円以下
4人 19.4万円に家賃額(上限5.3万円)を加算した額以下 100万円以下
5人 23.2万円に家賃額(上限5.3万円)を加算した額以下

100万円以下

支給額

家賃額のうち、以下の額の範囲内で収入に応じて調整された額を支給

1人世帯 41,000円以内

2人世帯 49,000円以内

3~5人世帯 53,000円以内

支給期間

  1. 原則3ケ月
  2. ただし、一定の条件等を満たせば最大9ヶ月まで延長の場合あり 

住居確保給付金の申請について

まずは柏市地域生活支援センター(あいネット)にご相談ください。あいネットの支援員が相談の中で住居確保給付金を含め、自立に向けてどのような支援が必要かを一緒に考え、具体的な支援計画を作成します。そのなかで必要であれば、住居確保確保給付金の申請を受け付けます。

住居確保給付金は再就職による自立を目的としており、他の自立へ向けた支援制度とともに「生活困窮者自立支援事業」の中に設けられた制度の一つです。

「生活困窮者自立支援事業」では、これらの支援制度の中からふさわしいものを支援員と一緒に選び、自立に向けた支援計画を作成してから具体的な支援をおこないます。

生活困窮者自立支援事業についてはこちら

(補足)
柏市地域生活支援センター(あいネット)
電話番号 04-7165-8707
住所 柏市柏下65-1(ウェルネス柏3階)

あいネットについてはこちら

ウェルネス柏へのアクセスについてはこちら

支給期間中にまもっていただくこと

住居確保給付金の支給を受けている間は、以下のことをまもっていただきます。

  1. 毎月2回以上公共職業安定所の職業相談や職業紹介を受ける。
  2. 毎月4回以上柏市地域生活支援センター(あいネット)の支援員の面接を受ける。
  3. 原則週1回以上、求人先への応募を行うか、求人先の面接を受ける。

(補足)以上の活動を怠った場合、住居確保給付金の支給が中止されます。

情報発信元

保健福祉部生活支援課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎別館1階)
電話番号 04-7167-1138
ファクス 04-7163-9111
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