柏市立柏病院 新改革プラン

最終更新日 2019年5月1日

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平成29年度から令和2年度までを計画期間とする「柏市立柏病院新公立病院改革プラン」を策定しました。

総務省の「新公立病院改革ガイドライン」に示された「地域医療構想を踏まえた役割の明確化」、「経営の効率化」、「再編・ネットワーク化」及び「経営形態の見直し」の4つの視点から、当院の担うべき役割や方向性、持続可能な病院経営の確立を図るための取組みや、各種指標に係る数値目標を設定したものです。

地域の方々が安心して医療が受けられる体制を確保し、将来にわたって公立病院としての役割を果たせるよう、この改革プランに取り組んでまいります。

柏市立柏病院 新改革プラン

対象期間

平成29年度から令和2年度までの4年間
目的 公・民の適切な役割分担の下、地域において必要な医療提供体制の確保を図り、その中で公立病院が安定した経営の下で、不採算医療などを提供する重要な役割を継続的に担っていくことができるようにすること

主な内容

  1. 同病院の将来像 ~担うべき役割と方向性~
    1. 今後の医療需要に対応した急性期医療の提供に継続的に取り組んでいきます。
    2. 柏市で不足している小児二次救急医療の体制整備を行い、子どもを安心して産み育てられるまちづくりに貢献します。
    3. 日常的疾患への対応について、他の医療機関との連携を推進しながら、医療機能の充実・強化を図ります。
    4. 災害医療、感染症医療、障害者医療への対応を行い、セーフティネットの医療体制を構築し、安全・安心のまちづくりに貢献します
    5. 地域包括ケア病床を活用し、在宅復帰の支援を行ない、地域包括ケアシステムの構築と地域医療構想の実現に貢献します。
  2. 経営の効率化 これらの役割を実現するために、病床利用率や経常収支比率などの数値目標を定めるなど、経営の効率化に向けて、具体的な指標をもって取り組みます。
  3. ネットワーク化 二次医療を担う急性期病院として、一次医療を担う診療所(クリニック)、二次、三次医療を担う急性期病院との機能分担や連携を推進します。
  4. 経営形態 指定管理者制度(民間事業の経営ノウハウを活用)による公設民営方式の病院運営を行っていきます。

パブリックコメントの実施結果

柏市立柏病院 新改革プラン(案)について、平成29年2月28日から同年3月22日までの間に、パブリックコメント(意見募集手続)を活用して市民の皆様から意見を募集しました。その結果、10名の方から意見が提出されました。貴重なご意見をいただきありがとうございました。

意見の概要とそれに対する市の考え方については、次のファイルを御覧ください。

柏市立柏病院新改革プラン(案)のパブリックコメントの実施結果(PDF形式 221キロバイト)

いただいたご意見を参考とさせていただいた上で、本プランの文言等に修正を加えました。

点検・評価の実施

柏市立柏病院新改革プランに係る各年度の実施状況の評価に当たり、有識者等から意見を聴取するため、柏市立柏病院新改革プランの評価に関する懇談会(以下「懇談会」という。)を設置しました。

新改革プランに係る各年度ごとの目標数値の達成状況や取り組み状況の評価については、当該各年度の翌年度の10月もしくは11月を目途に懇談会を開催して行います。

懇談会の内容及び資料についてはこちらからご覧頂けます。

情報発信元

保健福祉部医療公社管理課

所在地 柏市布施1番地3(介護老人保健施設はみんぐ1階)
電話番号 04-7134-6795
ファクス 04-7134-3838
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