高齢者インフルエンザ予防接種

最終更新日 2017年12月6日

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平成29年10月1日(日曜日)から高齢者インフルエンザ予防接種が始まりました。

予防接種を受けてから抵抗力がつくまで2週間程度かかり、その効果が持続する期間は約5か月とされています。より有効性を高めるために12月中旬までに接種されることをお勧めします。インフルエンザ予防接種の効果については、高齢者では34~55パーセントの発病予防効果があり、さらに約82パーセントの死亡を阻止する効果があるとされています。(2017年インフルエンザ予防接種ガイドラインより)

とき

  • 柏市民が柏市内で接種する場合
    平成29年10月1日(日曜日)~平成30年1月31日(水曜日)
  • 柏市民が県内他市町村の医療機関で接種する場合
    平成29年10月1日(日曜日)~平成30年1月31日(水曜日)に延長されました。 接種日にご注意下さい。

対象者

接種時に、柏市に住民登録があり、次のいずれかに該当するかた

  • 接種時に満65歳以上のかた
  • 接種時に満60歳~64歳で、心臓、じん臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有するかた、及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた(身体障害者手帳の1級に相当するかたです。)
    (注意1)身体障害者手帳の写し又は医師の診断書が必要です。
    (注意2)本人の意思が確認できない場合は、接種できません。

費用

上記期間内で1回に限り 1,500円

(注意)生活保護世帯のかたは、費用が免除されます。

  • 生活保護世帯のかた
    事前に保護受給証明書を市役所生活支援課から受け取り、接種する医療機関の窓口にお出しください。保護受給証明書を出さずに、医療機関に支払いをした場合に柏市から接種費用の返還はありません。
  • 非課税世帯のかた
    費用の免除はありませんので、1,500円を医療機関の窓口でお支払いいただきます。

受け方

柏市内の指定医療機関に事前にお問い合わせの上、健康保険証を持参し受診してください。

県内の他市町村の医療機関で接種する場合は、事前にお問い合わせの上、柏市の予診票、健康保険証を持参してください。

指定医療機関

市外の医療機関で接種を希望する場合

千葉県内の他市町村の「接種協力医療機関」でも接種が受けられます。

  • 希望する医療機関または地域健康づくり課にご確認の上、柏市の予診票を持参し受診して下さい。
  • なお、接種期間は、平成30年1月31日(水曜日)までとなります。
  • 柏市保健所3階(地域健康づくり課)、柏市役所(母子保健コーナー)、沼南支所(健康相談コーナー)、駅前行政サービスセンター、柏の葉サービスコーナー、各出張所、各近隣センターで事前に予診票を受け取ってから受診してください。(北部、柏ビレジ、柏中央、根戸近隣センターでは、予診票の受け取りができませんのでご注意ください)
    近隣センターの場合は、第3月曜日と年末年始(12月29日から1月3日まで)は休館日となるためご注意ください。
  • 市外の接種協力医療機関の所在については、下記のホームページからもご確認いただけます。
    千葉県医師会ホームページ(千葉県内予防接種の相互乗り入れ協力医療機関名簿)(別ウィンドウで開きます)

県外の医療機関で接種を希望する場合

千葉県外で予防接種を希望される方へをご覧下さい。

問い合わせ先

柏市保健所 地域健康づくり課 
電話番号 04-7167-1256
ファクス 04-7167-1732

情報発信元

柏市保健所 地域健康づくり課 健康増進担当

所在地 柏市柏下65番1号(ウェルネス柏3階)
電話番号 04-7167-1256
ファクス 04-7167-1732
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