高齢者肺炎球菌予防接種について

最終更新日 2017年4月5日

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高齢者肺炎球菌予防接種について

平成26年10月1日より、高齢者肺炎球菌予防接種が定期予防接種に追加されました。

平成29年度定期接種対象者

予防接種を受ける日において、柏市に住民票がある以下の方

  1. 65歳の方
    平成29年度定期接種対象者
    65歳 昭和27年4月2日生~昭和28年4月1日生の方
  2. 接種時点で60歳以上65歳未満で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障がいで身体障がい者手帳1級相当の方(当てはまる方は、事前に地域健康づくり課へお問い合わせした上での接種となります。)

経過措置対象者(平成29年度に限る)

平成29年4月1日から平成30年3月31日までは、経過措置として、以下の対象の方は、定期接種として、1回受けることができます。

経過措置対象者(平成29年度に限る)

70歳

昭和22年4月2日生~昭和23年4月1日生の方

75歳

昭和17年4月2日生~昭和18年4月1日生の方

80歳

昭和12年4月2日生~昭和13年4月1日生の方

85歳

昭和7年4月2日生~昭和8年4月1日生の方

90歳

昭和2年4月2日生~昭和3年4月1日生の方

95歳

大正11年4月2日生~大正12年4月1日生の方

100歳

大正6年4月2日生~大正7年4月1日生の方

接種期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで

接種場所

柏市内の指定医療機関で接種が受けられます。

また、千葉県内の他市町村の「接種協力医療機関」でも接種が受けられます。希望する医療機関または地域健康づくり課にご確認の上、柏市の予診票を持参し受診して下さい。 
千葉県医師会ホームページ(千葉県内予防接種の相互乗り入れ協力医療機関名簿)別ウィンドウで開きます。

費用

自己負担3,000円(ただし、接種日当日に、接種対象に当てはまるかた)

標準的接種方法

1回接種
(注意)過去に任意接種として肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことのあるかたは、定期接種として受けることはできません。

通知方法

3月下旬に今年度該当年齢の方(経過措置者も含む)すべてに、個別通知を行いました。「対象者のかたでお手元に届いていないかた」および「定期接種対象者の2のかた」は、地域健康づくり課へご連絡ください。

参考

平成30年度以降の予定

平成29年4月1日現在の予定です。
(注意)平成31年度以降は接種時点で「65歳」の方が対象となります。

平成30年度以降肺炎球菌経過措置対象者 年度別(平成27年度~平成30年度)生年月日確認表

平成27年度対象
(終了)

平成28年度対象
(終了)

平成29年度対象

平成30年度対象

65歳

昭和25年4月2日~昭和26年4月1日生

昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生

昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生

昭和28年4月2日~昭和29年4月1日生

70歳

昭和20年4月2日~昭和21年4月1日生

昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生

昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生

昭和23年4月2日~昭和24年4月1日生

75歳

昭和15年4月2日~昭和16年4月1日生

昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生

昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生

昭和18年4月2日~昭和19年4月1日生

80歳

昭和10年4月2日~昭和11年4月1日生

昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生

昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生

昭和13年4月2日~昭和14年4月1日生

85歳

昭和5年4月2日~昭和6年4月1日生

昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生

昭和7年4月2日~昭和8年4月1日生

昭和8年4月2日~昭和9年4月1日生

90歳

大正14年4月2日~大正15年4月1日生

大正15年4月2日~昭和2年4月1日生

昭和2年4月2日~昭和3年4月1日生

昭和3年4月2日~昭和4年4月1日生

95歳

大正9年4月2日~大正10年4月1日生

大正10年4月2日~大正11年4月1日生

大正11年4月2日~大正12年4月1日生

大正12年4月2日~大正13年4月1日生

100歳

大正4年4月2日~大正5年4月1日生

大正5年4月2日~大正6年4月1日生

大正6年4月2日~大正7年4月1日生

大正7年4月2日~大正8年4月1日生

肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌は、のどや鼻に入る細菌で、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎を引き起こします。また、成人肺炎の25~40パーセントを占めており、特に高齢者での重症化が問題になっています。

予防接種の効果

肺炎球菌には約90種類の型があり、そのうち成人でも病気を起こしやすい23種類の型に対して免疫をつけることができます。全ての肺炎を予防するものではありません。接種してから免疫(抗体)ができるまで、およそ3週間かかります。
1回の接種で、健康な人では少なくとも5年間は効果が持続すると言われています。

肺炎球菌予防接種の副反応

接種後に、注射を受けた部位がはれたり、痛んだり、ときに軽い発熱が見られることがありますが、通常1~2日のうちに治ります。

筋肉痛、だるさ、違和感、寒気、頭痛発熱、頭痛症状が現れる場合もありますが、いずれも軽度で2~3日で消失します。

1回接種したことがある方が短い間隔で再接種すると、副反応が強く出ることがあります。

情報発信元

柏市保健所 地域健康づくり課 総務担当

所在地 柏市柏下65番1号(ウェルネス柏3階)
電話番号 04-7167-1256
ファクス 04-7167-1732
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