歯周病検診

最終更新日 2016年4月1日

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歯周病の全身への影響

歯周病を放っておくと、全身に様々な影響があることがわかっています。

歯周病と全身へのかかわり

(千葉県健康福祉部・千葉県歯科医師会「歯周病が命を奪う!?」より)

歯周病にかかっている人の割合(平成23年歯科疾患実態調査)歯がグラグラ

  • 30歳から34歳の人の75パーセント
  • 40歳から44歳の人の80パーセント
  • 50歳から54歳の人の82パーセント
  • 60歳から64歳の人の90パーセント

全身への影響

糖尿病

歯周病の悪玉細菌が増殖すると、菌から発生する炎症物質や毒素により糖尿病が悪化することが分かっています。

気管支や肺へ

同様、「気管支炎」「肺炎」「誤嚥性肺炎(高齢者の死亡原因)」「口臭」の原因になることが分かっています。

子宮・羊水へ

歯肉の毛細血管から細菌が入り込み、体内を巡ることにより、「早産」「低体重児出産」になる確率が、歯周病にかかっていない健康な人の7倍になることが分かっています。

脳へ

同様に「脳卒中」「脳梗塞」になる危険性が、健康な人の2倍になることが分かっています。

心臓へ

心臓の血管・弁や内膜に歯周病菌がとりつき、「動脈硬化」「感染性心膜炎」「狭心症」「心筋梗塞」などにより「心臓発作」を引き起こす確率が、健康な人の約3倍になることが分かっています。

歯周病検診を受けましょう

歯周ポケット検査市では30歳・40歳・50歳・60歳になる方を対象に、歯周病検診を行っています。指定医療機関において、「問診」「歯周ポケット測定」「むし歯のチェック」などが、1,100円の自己負担で受けることが出来ます。

歯周病を予防するためには、毎日のていねいな歯みがき習慣と規則正しい生活に加え、かかりつけ歯科医院での定期健診が大切です。
対象者には個人通知をしていますので、通知が届いたら検診を受けましょう。

対象者(平成28年度)

  • 30歳 (昭和61年4月1日から昭和62年3月31日までに生まれたかた)
  • 40歳 (昭和51年4月1日から昭和52年3月31日までに生まれたかた)
  • 50歳 (昭和41年4月1日から昭和42年3月31日までに生まれたかた)
  • 60歳 (昭和31年4月1日から昭和32年3月31日までに生まれたかた)

実施期間

誕生月とその翌月の2カ月間
ただし、3月生まれのかたは、誕生月と前月(2月)の2カ月間になります。

実施場所

指定医療機関にて受けることが出来ます。指定医療機関はこちらをご覧ください。指定医療機関
事前に予約の上、通知を持って受診してください。

(補足)指定医療機関は、柏市役所母子保健コーナー、沼南支所、各近隣センターに置いてあります指定医療機関名簿でもご確認いただけます。

費用

自己負担額 1,100円
市民税非課税世帯及び生活保護世帯のかたは、自己負担が免除になりますので、受診の前に地域健康づくり課(電話番号 04-7167-1256)まで必ずご連絡ください。

問い合わせ

地域健康づくり課健康増進担当
電話番号 04-7167-1256
ファクス 04-7167-1732

情報発信元

柏市保健所 地域健康づくり課 健康増進担当

電話番号 04-7167-1256
ファクス 04-7167-1732
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