動物の愛護及び管理に関する条例について

最終更新日 2020年6月5日

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人と動物が共生できる街に

近年、少子高齢化、核家族化に伴い、動物を飼う人が増えています。その動物との関わりも、ペットから家族の一員、伴侶動物へと変化し、動物とのより良い関係づくり(人と動物の共生)が重要となっています。そこで、平成20年4月1日の中核市移行に伴い、動物愛護・狂犬病予防業務を千葉県から引き継ぐことを機会に、柏市動物の愛護及び管理に関する条例を新たに制定しました。

条例では、飼い主になろうとするかたの責務、飼い主の責務や遵守(じゅんしゅ)事項、動物の収容や引取り、動物による危害発生の際の届出などについて定め、人と動物が共に生活できる社会をめざしています。

柏市動物の愛護及び管理に関する条例 

目的

市民の動物愛護の精神の高揚を図るとともに、動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止し、もって人と動物の共生の実現に資すること

飼い主が守らなければならないこと

  1. 人の生命、身体又は財産に害を加えることのないよう、飼い犬をけい留し、又はさく,おリ等の囲いの中で飼養し、若しくは保管すること。
  2. みだりに人をかむおそれのある飼い犬を移動し、又は運動させるときは、当該飼い犬に口輪を掛けることその他の人の生命又は身体に害を加えることを防止するための措置を講じること。
  3. 飼い犬を飼養し、又は保管している土地又は建物の出入口付近であって、外部から見やすい箇所に飼い犬を飼養し、又は保管していることを明らかにするための標識を掲示すること。
  4. 飼い犬を公共の場所において移動し、又は運動させる場合にあっては、当該飼い犬のふんを持ち帰るための用具を携行すること。
  5. 公共の場所又は他人が所有し、占有し、若しくは管理する土地において排せつした飼い犬のふんを持ち帰ること。 

飼い犬が人をかんだとき

  1. 犬の飼い主等は、飼い犬が人をかんだときは、被害者に対する適切な応急処置及び新たな事故の発生を防止する措置をとるとともに、直ちに当該飼い犬がかんだ旨を市長に届け出なければならない。この場合において、市長は、必要な指示を与えることができる。
  2. 犬の飼い主等は、当該飼い犬に係る狂犬病の有無を確認するために、直ちに当該飼い犬に獣医師の検診を受けさせなければならない。

    柏市条例集(新しいウインドウが開きます)

    左上の「体系」を選択後、第9類衛生内の第1章保健衛生に動物愛護に関する例規がございます 。

情報発信元

柏市保健所 動物愛護ふれあいセンター

所在地 〒277-0924 風早二丁目4番地3
電話番号 04-7190-2828
ファクス 04-7193-1211
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利用時間 午前8時30分~午後5時15分
休館日 土曜日・日曜日・祝日

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