毎年11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」です

最終更新日 2018年10月16日

ページID 047825

印刷

お酒と付き合う上で厳禁なのが「飲酒運転」です。

飲酒状態では

  1. 動体視力が落ち、視野が狭くなります。
  2. 抑制と理性が失われ、運転に必要な判断力が低下しています。
  3. 集中力が鈍り、とっさの状況の変化に対応できなくなります。
  4. 運動神経が麻痺し、運転動作が遅れます。
  5. 体の平衡感覚が乱れ、蛇行運転につながります。
    以上のような危険な状況を引き起こします。

飲酒運転防止ツール「SNAPPY-PANDA」

柏市保健所のホームページから、飲酒運転防止ツールである「SNAPPY-PANDA」へアクセスすることができます。
飲酒したアルコール量から、アルコール分解時間の目安を知ることができます。
缶ビール1本(500ミリリットル)だけでも分解に約5時間もかかります。

  • アクセス方法
    アルコール自己チェックテストページ内の、「SNAPPY-CAT 飲酒チェックテスト」をクリックしてください。
    ご自身でぜひチェックしてみてください。
    (補足)その他、アルコール問題で悩まれている時はいつでも保健所にご相談ください。

問い合わせ先

柏市保健所 保健予防課
電話番号 04-7167-1254

情報発信元

柏市保健所 保健予防課

所在地 柏市柏下65番1号(ウェルネス柏3階)
電話番号 04-7167-1254
ファクス 04-7167-1732
メールフォーム
電話のかけ間違いにご注意ください

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、個人情報保護方針に沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート