ゴールデンウイークにおける海外での感染症予防について

最終更新日 2018年4月11日

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ゴールデンウィークは海外へ渡航される方も多い時期です。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるよう、海外で注意すべき感染症及びその予防対策について知っておくことが大切です。

渡航前に

  1. 渡航先の感染症の発生に関する情報を事前に入手しておきましょう。
  2. 予防接種が受けられる感染症については、余裕を持って相談しておくなど、適切な感染予防に心がけてください。

渡航中に注意すること

  1. 生水、生野菜、生の魚介類などの摂取は控えましょう。
  2. 動物に接触する機会の多い場合には十分に注意しましょう。また、むやみに接触することがないようにすることも大切です。
  3. 蚊に刺されないよう、長袖長ズボンを着用し、虫除け等を使用しましょう。特に、夕暮れ時や朝方に注意が必要です。

帰国後に体調が悪くなったら

  1. 空港や港にある検疫所では渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合には、すぐに検疫所の担当係官までご相談ください。
  2. 感染症には潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が長いものもあり(数日から1週間以上)、帰国後しばらく経過してから具合が悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での職歴や活動内容、家畜や動物との接触の有無などについて必ず伝えてください。

関連情報

厚生労働省ホームページ

世界各地の感染症発症状況

感染症別の詳細情報

予防接種に関する情報

渡航先の医療機関等情報

情報発信元

柏市保健所 保健予防課

所在地 柏市柏下65番1号(ウェルネス柏3階)
電話番号 04-7167-1254
ファクス 04-7167-1732
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